【黒獅子ロボット、物産館に現る!】
やまがたタス物産館に黒獅子ロボットが現れました! これは山形県立長井工業高等学校の生徒が作ったロボットで、平成20 ~22年に「ものづくり産業の担い手育成モデル事業」の研究指定をう けて製作されたものです(*'-^*)-☆ ▼慎重にロボットを運ぶ長工生の皆さん 実際に製作したのは今年、機械システム科を卒業した4名の生徒さん。 “ロボットの町、長井”をPRするために、西置賜産業会、總宮神社、 山形大学工学部の協力のもと製作に取り組みました。 ▼設置作業~お獅子さまはまだ伏せています この黒獅子ロボット(先生曰く愛称“クロちゃん”)は物産館入口に 常設展示され、9~17時の間、一時間ごとに約3分30秒のパフォーマン スを見せてくれます(*^▽^*) ▼迫力の表情!リアルな動きに目が釘付けです!! こういうロボット、どこかで見た気が…と思う方もいらっしゃるの では? 実は10数年前に同じく長工生が製作した黒獅子ロボットが JR赤湯駅に設置されているのです。 「ではこれは姉妹ロボットですね」と言うと、「…姉妹品と言うよ り獅子舞品?」と先生。…ダジャレですか(^^;) 多関節ロボットを使用した今回の黒獅子ロボットはよりリアルに舞 い、迫力満点!長井の獅子らしい、少しコミカルで愛嬌あふれる表 情もたまりません。このロボットの獅子頭は物産館でも販売してい ますので、心を奪われた方はすぐに購入することも可能です(^皿^) ▼山科先生と生徒の皆さん ちなみに指定の時間以外でも、ケース左下にあるグリーンのボタン を押せば、お囃子に合わせた黒獅子ロボットのパフォーマンスを見 ることが可能です。ボタンはゆっくりと深く押すのがポイントだと か。ながい黒獅子まつりの開催ももうすぐ。ちびっ子が夢中になる こと間違いなしの黒獅子ロボットに会いにぜひ物産館へお越しください。 (9~17時以外の時間はボタンを押しても動きません) ※注意:メカ系高校生の汗と涙の結晶の作品です。乱暴に扱ったり しないでくださいね(*^ー゚) 【この記事は、ながいファン倶楽部のブログです】 ☆毎月1日・15日にファン倶楽部会員様へメールマガジンを配信♪ ▼お申込はこちらから! *.*:*.*:*.*:* がんばろう東北!がんばろう日本! *.*:*.*:*.*.* ながいファン倶楽部チャリティーポストカードセットはこちらから 震災における長井市の対応はこちらから(長井市ホームページ) 長井市災害避難者支援ボランティア本部のブログはこちらから 長井市でも支援の輪が広がっています→ こちらからどうぞ 長井市生活情報マップはこちらから 避難者支援事業所一覧(ながいタウンなび) 仕事を提供するという支援~サイトーモールド 被災地への義援金についてはこちらから 地震関係Q&A(山形県ホームページ) 計画停電について(東北電力ホームページ)
2011.05.10