【7月の雨をあつめる諏訪堰の水門】
五月雨をあつめて早し最上川 松尾芭蕉が有名なこの句を大石田で詠んだのは1689年5月29日だそう です。今日は旧暦の6月2日。だいたい同じ時期の最上川の様子なので しょうか? 大石田より上流の長井市でも雨を集めて最上川が滔々と流れています。 外田公園の近くにある諏訪堰頭首工では濁流を受けて水しぶきがあが っていました(ノ*゚▽゚)ノ 諏訪堰は約400年前に沼沢伊勢と新野和泉が開削した水路で、白鷹町の 東根方面に向かい約10kmの長さがあります。2匹の白い狐が水路の道 筋を案内した伝えられています(*^ー^*) 最上川本流にあるレトロな諏訪堰の水門は濁流の中でも雰囲気たっぷり です(^_^) 【この記事は、ながいファン倶楽部のブログです】 ☆毎月1日・15日にファン倶楽部会員様へメールマガジンを配信♪ ▼お申込はこちらから!
2010.07.13