いよいよ始まりました、南陽の初夏の風物詩 つ・の・ま・き
みそ味の餅にクルミやゴマを入れて笹の葉にくるんで蒸し上げます。
ちょっと前までは各家庭で秘伝の味があったようです。
「あら、んまい。どげして作んなや?」「教えっちゃくないけど
しょーねなー。味噌と砂糖煮詰めてから入れんのよ。」
…なんていう会話があちこちで交わされてたんでしょう。
南陽市ではゆべし類を作るのがブームだったのか、あちらこちらに
粉屋さんがあって、コメを持って行って粉に挽いてもらって楽しんでた
ようです。
今は手間を惜しむ時代なので、皆様に買っていただいてありがたいことです。
