『九里学園の教育』No.38 「愛」をこめて作りました!
このたび、初めて『九里学園の教育』の編集委員長を務めました。 5月ころから始動し、夏休み前には原稿依頼を始めて、いただいた原稿を 何度も何度も神経を集中させて校正を進めてきました。編集委員の先生方と 編集会議を何度も開き、確認をしながら進めてきました。 直前私は、2日間ほど徹夜して最終校正をしました。 そして、やっと完成しました。最後の編集後記にも書きましたが、 ほんとうに原稿を書いてくださったみなさんのあったかい心が伝わってきました。 書物を残すということは、おおげさかもしれませんが、「生きた証を遺す」という 意義深いことだと思います。今を生きる人だけではなく後世に生きる人々にまで 自分の考え(「生きた証」)をここに遺すことができるのです。だからこそ、 この一冊を大切にして読んでいただきたいし、保管していただきたいと思います。 「もの」は「ひと」が心をこめてつくった命あるもの・・・
2009.09.11