金のなる木
お店に置いてある「金のなる木」がきれいに咲きました。 「金のなる木」とは… カネノナルキ(金のなる木、学名:Crassula ovata)は、 ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物(シノニム:C. portulacea) カゲツ(花月)、オウゴンカゲツ(黄金花月)とも呼ぶ。 和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)であるが、あまり使わない。 (Wikipediaより) 5円玉を枝に差し込んでおくとそこから若枝が出てきて、 金が沸いて出てくるように見えるためこの名前がついたと聞いています。 我が家の「金のなる木」は、4,5年前の冬、寒波にやられて 木が凍みてしまいました。生き残っている枝を挿し木していたところ 根付いてくれて、今は生き生きと花を咲かせてくれます。 縁起のいい木なのでこれからも大事に育てていきます。
2009.03.12