【剥がしてみると】
山形のモルタル塗替えは水戸部塗装へ! シーリング隊長です。 今日は朝一番で天童市の現場に行ったのですが スコールのような豪雨に見舞われ軒下から出られなくなってしまいました・・・。 晴れ間をみて、無事完了したので良し!とします。 午後からは、昨日洗浄を終えた市内K様邸へ。 10数年前に塗替えしているそうで、目地底がシールしてありました。 その時も結構なクラックが入っていたのだと思います。 が、時の流れと共に更に拡がったみたいで、シールを取ってみると 5ミリを超えるものも。 設計屋さんが図面を引いたと思われるK様邸。 デザインは今でも通用するような格好の良い建屋なのですが 軒が全くない為、雨水の侵入は防げなかったようです。 土台の方まで及んでしまっており、思わぬ大工事になってしまいました。 改修をやっていていつも思うのは、こういった予想を超える事態になると お施主様は笑うしかなくなるんだなって。 そしてほとんどのお客様が、二度とこういう事にはならない様に ちゃんと改修して下さい!とおっしゃいます。 こういった事態に直面するたびに 自分たちの仕事は起こってしまった事に対して処置をする対症療法ではなく 起こるべき事態を未然に防ぐ対因療法であるべきだ、と強く思うんです。
2014.06.13