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【曲者…そのⅡ】

  • 【曲者…そのⅡ】
山形の外壁塗り替えは水戸部塗装へ

 シーリング隊長です。

 寒河江は降らなかったようですが、山形市内は夕立にやられました。
 トホホ。

 今日は朝のうち、昨日と同じくK様邸に伺いました。

 伸縮目地のシールは昨日でほぼ終わったのですが
 この曲者の雨仕舞いをするためです。

 そいつは…左官定規です。

 昨日のは目地に入っている物の話でしたが、今日のはサッシ廻り。

 昔の内付けサッシの周りには、モルタルなどの仕上げ材の縁切りを
 するために、プラスチックの定規が入っています。

 これがなかなか曲者で、雨仕舞いという概念がなかった頃なので
 風当たりの強いところは漏水する可能性があります。

 ですので、ホントに小さなところではありますが、
 サッシと定規の間をシーリング施工しました。

 壁面積に比べれば小さな部分ですが、意外と盲点で
 侮れないんです。
2012.10.11:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]

【市内K様邸 施工中です】

  • 【市内K様邸 施工中です】
山形の外壁塗り替えは水戸部塗装へ

 シーリング隊長です。

 最近は朝がめっぽう冷えて、着るものがいよいよ難しくなってきました。

 先週足場を架設、昨日洗浄を終えました市内K様邸、誘発目地のシール施工中です。

 新築時、目地棒を外した後、モルタルを詰めていく訳ですが
 ほとんどの場合、真中から割れたり、はたまた接着せずに目地の両側で
 割れていたりします。

 最近はプラスチックの定型材を使いますが、これも全く同じです。

 熱膨張率がお互いに違う為、亀裂が入ります。

 目地棒を外した段階でシールを打てばいいのですが、なかなか理解は得られません。

 K様邸も、全体に亀裂が入っていましたが、綺麗にシールしましたので
一安心です。

 明日で完了し、塗装に引継ぎます。
2012.10.10:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]

【巷ではこんなものが】

  • 【巷ではこんなものが】
山形のサイディング塗り替えは水戸部塗装へ

 シーリング隊長です。

 今週初めに某ハウスメーカーさんのリフォーム工事を終え
 その後、山形市内の新築現場に入っております。

 最近は新築工事もハウスメーカーさんの物件が多かったため
 地場の工務店さんにお邪魔するのは久しぶりです。

 中を見るとこんなフロアー材が山積みされてました。

 このメーカーさんのフロアー材は光沢が半端なくあるので
 そういうのが好みの方には昔から人気があります。

 が、これはマイナスイオンが出るんだそうです。

 しかも世界初!って書いてました。

 詳しいメカニズムは良く解りませんが
 発想の豊かさとそれを実現してしまう力。

 見習わなければいけません。
2012.10.06:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]

【頂き物(*^_^*)】

  • 【頂き物(*^_^*)】
山形のサイディング塗り替えは水戸部塗装へ!

 シーリング隊長です。

 ここ最近は天気予報が外れまくって翻弄されている私です…。

 この間、ログハウスのオーナーK様より手塩にかけて育てた豆を頂きました。
 数年前まで知らなかったのですが、豆の旬は冷たいビールの季節とは
 少しずれているのですね…。

 そこで!

 かみさんに頼んで、ぬたにしてもらいました。

 ずんだとかじんだんとか言うようですが、我が家では昔から
 ぬたと言ってます。

 私は食べるだけですが、作るのは結構大変そう。

 甘くって非常においしかったです!ぬたもち!

 K様、かみさん ごちそうさまでした。
2012.10.02:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]

【市内H様邸完了です!】

  • 【市内H様邸完了です!】
山形のサイディング塗り替えは水戸部塗装へ!

 シーリング隊長です。

 今週火曜から打ち替えを始めました市内H様邸
 無事、本日で完了致しました。

 予報より早い降雨で面喰いましたが
 本降りにならなくってほっとしました。

 今回は出隅(角部分)がイカハット(金物)だったので
 坪数の割にm数が少なかったため割と早く完了する事が出来ました。

 最近ではあまり見なくなったこの部材。

 上から下まで通してある分には問題ないのですが
 横の部材で止めてしまうとなかなか曲者です。

 金属サイディングの付属部材なんかでは今でも良くありますが
 納まりを考えて張り上げてもらった上で、埋めるところは埋め
 開けるところは開けておかないとえらい目に合います。

 H様邸でも、旦那様とご相談の上、シールするところ
 開けておく所を決めて施工させて頂きました。

 でないと、なんでこっちは埋まっててこっちは開いてるの?
 なんて事になりかねませんので。

 事前の協議と説明・納得していただく事が大事です。

 2~3日の硬化養生を経て、洗浄の予定です。

 続きは塗装部の誰かのブログで! 
2012.09.28:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]