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塗装が必要なわけは・・・

塗装ってなぜ必要なのでしょうか・・

あまり考えたことはないと思いますが、大きく分けて二つの理由があります。

ひとつは、美観の目的です。

世の中の建物に限らず、車、携帯電話にいたるまで、いろんな色に塗装してありますが、もし色がなかったら・・・

つまらないですよね~。


もしディズニーランドから色を抜いたら・・

魅力半減だと思います。


もうひとつは、被塗物(塗られている物)の保護の役割です。

完全な無機物(100%ではないと思いますが)、石やガラス等以外は、風雨や紫外線から護ってあげないと、すぐに劣化してしまいます。

海に近いところでは、塩分でやられてしまいます。


頑丈なコンクリートも、水と炭酸ガスによって劣化していきます。

鉄も屋根のトタンも塗装してなければ、錆びてしまいます。

モルタルや窯業サイディング等は、水が浸み込むことによって劣化したり、凍害によって破壊されたりしてしまいます。


以上のようなことも、適切、かつ定期的に塗装することで、被塗物の劣化を遅らせることができます。


このように重要な保護の役割をもつ、塗料 ですが、環境の面からもどんどん水性化が進んでいます。

意外かもしれませんが、新車のボディにも使われています。


よく、外壁なんか塗装していて”水性塗料”です。 というと、

「雨で溶けないのか」聞かれ 不安がられますが、もちろん大丈夫です。


なぜなのでしょう・・・


この続きは次回にお話します。。。
2010.03.13:水戸部良樹:コメント(0):[現場日記]

シール打ち直し開始!

こんばんは!

 シーリング隊長です。

 昨日洗浄を終えたK様邸、今日から既存のシーリングの切り取り作業に取り掛かりました。切り取りの時は決まって助っ人のM君をお願いしています
 
 本職はサイディングを張る職人さんなんですが、何より気が合うし手先も器用で根気強いのでこういった作業にはうってつけです。彼とは十年来の付き合いなのでお互い歳とったね~などと話しながら一日楽しく作業できました。

 

 

 切り取ったシールをみるとまだ弾力もあり大丈夫そうなのですが、十年メンテナンスという事で全部打ち直しとなります。2枚目の写真のように切断小口をきれ~に磨くと新築時と同じようにきちんと接着します。

 K様、この先十年もご安心くださいませ。
2010.03.12:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]

縁の下の力持ち2

こんばんは

 シーリング(隊長 水戸部です。

 今日は気温は上がりましたが、風が強くて体感温度は寒く感じた一日でしたね。
 雪が降ってみたり、雨になったり、陽気が良くなったりとだんだん春が近付いている感じがします。芽吹きの季節が待ち遠しいこの頃です。

 さて、昨日もったいつけてしまったハットジョイナーの件ですが、何となくお解りになりましたか?正解は





 このように外壁を張る際にサッシの周りや天井とぶつかる所(取り合い部と言います。)などに先に入れておく金物(プラスチックの物もありますが)の事です。
 当然片ハットがあるのなら両ハットもありますが、こちらはただハットと呼びます。ハットは目地部分(サイディングとサイディングの継ぎ目)に張りながら入れていきます。



 では、なぜわざわざこんな物を入れて施工しなくてはいけないのでしょうか?

 理由は大まかに分けて3つあります。

 ①目地の通りを良くする為
  ジョイナーが定規代わりになるので真っ直ぐサイディングを仕上げられます。目地が上から下まできれいに真っ直ぐだったら当然気持ちいいですよね。

 ②適正なシールの厚みを確保する為。

 ③三面接着を防ぐため。

 と、以上なのですが、②、③については長くなってしまったので、またの機会にします。
2010.03.11:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]

洗浄開始

  • 洗浄開始
昨日の雪にはビックリしましたが、今日は気を取り直してk様邸のシーリング打ち替えと、塗装の塗り替えに伴い、念入りに洗浄しました。

主に高圧洗浄機で洗うのですが、このようにスポンジに洗剤をつけて、まるで愛車を洗うかのように洗う部分もあります。

塗料をバッチリ付着させるのが目的ですから、状況に応じて最適な方法を使い分けます。

洗っただけでも結構きれいになります^^


もちろん、網戸やガラス、玄関ポーチのタイルにいたるまで、大掃除以上の作業をさせていただきました。


この洗浄工程、女性のお化粧に例えるなら、お化粧の”のり”を左右する洗顔にあたります。

大切な住まいも”美人”になるようにおろそかに出来ない、大事なところなんです。




2010.03.11:水戸部良樹:コメント(0):[現場日記]

縁の下の力持ち

こんばんは

 シーリング隊長です。

 今日は思いがけない雪でお困りになった方、逆に喜ばれた方、色々な方がいらっしゃたのではないでしょうか。今日受験した中学生の皆さんもびっくりなさったことでしょう。実力を100%発揮できたでしょうか?

 私も雪で外部での工事は無理でしたので、今日は外壁工事の縁の下の力持ちのお話をしたいと思います。文字通り完成後にはお客様のお目には触れることのない物です。

 

 なんだかお解りになりますか?ハットジョイナーというものです。
 中でもこれは、片ハットという種類のものです。何に使うものか想像してみてください。

 それでは、続きはまた明日にしたいと思います。
2010.03.10:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]