前回のつづき
塗装が必要なわけから始まった話でしたが、ちょっと専門的な方向へカーブ・・
してきましたが、知っていれば御自宅を塗り替えする際に役立つと思います。
ということで、次回よりタイトルは”塗装の豆知識”で参ります。。。
分散化の話の途中で、機能性のところでしたが最近よくアピールされている事に、汚れにくさがあります。
低汚染とか、防藻、防カビ等とうたわれています。
昔は、弾性(ひび割れにくい)だと汚れやすいとか、つや消しだと艶有より汚れが付きやすいとか言われていました。
大きな理由は、弾性は塗膜がやわらかいこと、つや消しは塗膜の表面硬度が低かった(粗い)ことがあげられます。
しかし・・
それはもう過去の世代の塗料の話。
分散化、高分子化によって現在の塗膜は、良いもの程表面が緻密です。
弾性なのに、表面は硬くて緻密・・
そんなことも出来てしまっています。
それを可能にしているのが ”架橋”という技術です。
文字どうり橋を架けることです。
”何に橋を?”といいますと、分散化された粒子(エマルションといわれている)が乾燥にともないくっついて塗膜になるわけですが、その時粒子同士の結合にこの技術が使われています。
ピンとこないかとは思いますが、解かりやすく例えると、手が一杯あってお互いにつなぐとお考えください。
この手をつなぐという、架橋・・・
これが理解できると、いろいろなことが解って面白くなってくると思います。
つづきはまた次回に・・・
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タイルその②
こんばんは
シーリング隊長です。
以前台所のシールの話をしましたが、意外とお風呂のシーリング打ち直しも多くさせて頂いています。
こちらは築10年のお宅様 在来(ユニットバスではない)の浴室です。

色が濃いので分かりづらいですが、大分汚れがひどいです。

カッターを入れてきれいな面を出さないと、どうしても接着が弱いので、どんな被着体でも取れる限りは切り取るようにしています。


こちらのお宅様は、タイルの目地材と比べてシーリングの色が濃く、イメージが暗かったので奥様と相談して明るい色に変えました。
打ち直したシーリングをご覧になって、「わ~、きれい。明るい色で良かったわ!」と言って頂き嬉しかったです。(^^
水はけも悪かったので、テーパーをつけて仕上げました。
K様、ご用命ありがとうございました。
シーリング隊長です。
以前台所のシールの話をしましたが、意外とお風呂のシーリング打ち直しも多くさせて頂いています。
こちらは築10年のお宅様 在来(ユニットバスではない)の浴室です。
色が濃いので分かりづらいですが、大分汚れがひどいです。
カッターを入れてきれいな面を出さないと、どうしても接着が弱いので、どんな被着体でも取れる限りは切り取るようにしています。
こちらのお宅様は、タイルの目地材と比べてシーリングの色が濃く、イメージが暗かったので奥様と相談して明るい色に変えました。
打ち直したシーリングをご覧になって、「わ~、きれい。明るい色で良かったわ!」と言って頂き嬉しかったです。(^^
水はけも悪かったので、テーパーをつけて仕上げました。
K様、ご用命ありがとうございました。
