こんばんは
シーリング隊長です。
今日から新年度が始まりましたね。我が家の長男も晴れて今日から中学生となりました。
自分も18年前に今の仕事を始めた頃を思い出します。
1992年3月19日が入社式でした。
高校を卒業して1週間余りしか経っていないのに、晴れて社会人となりました。
世の中はバブルが弾けたばっかりで、いささか余韻もあり、まだ景気は良かったような記憶があります。
若林区新寺にある料亭で親同伴で行われました。今思うと、すんごい豪華でしたね~。同期入社が3人いてどちらの家でもご両親が来られてましたが、さすが我が家、忙しいのもありますが、「18にもなって親が出るもんじゃあない」って思ったのでしょう。私だけ1人でした。
おかげで覚悟と独立心も養われましたが…。
その会社には5年1カ月お世話になり、その後実家に戻るわけですが機会があればまたその辺のお話をしたいと思います。
同期の奴とは、県境をまたぎながらも未だに大親友です。お互いがいて初めて切磋琢磨出来たって認めあえる仲です。住宅のリフォーム工事とビル工事、畑はお互い変わってしまったけれど、やるべき事は変わりません。
今日、入社式を迎えた新入社員の皆さん。
ご就職おめでとうございます。ようこそ社会人の世界へ。
同期入社の仲間はいくつになっても、本当に、本当に良いものです。
仲間を大切に、楽しく仕事をしていきましょう!
ご両親への感謝も忘れずに・・・。
伝えたいときに言葉に出して伝えてください。
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土木のシール屋さん
こんばんは
シーリング隊長です。
ガクガクな腰をなんとか奮い立たせて、今日も引き続き地下道の現場に這ってきました。
分かりづらいかもしれませんが、幅70ミリのシーリングです。
土木工事で使われる、ボックスカルバートのジョイント部分です。
施工したのは、土木のシール屋さんです。まっ平らに仕上げてあります。
すごい技術です。
他にも皆さんの目に良くつくのは、橋のジョイントなんかも同じくシーリングしてあります。今度、橋を渡る機会があったら良く見てみてください。
ボックスカルバートも水路等に使われる小さなものから、道路に使われる大きなものまで、様々あるようです。調べてみると面白いかもしれません。
5~6年前だったか、メーカールートでボックスカルバートの施工依頼を頂いたことがあったのですが、1メートル角の中に入り、100メートル進みながらシールして、さらに行き止まりなのでバックして帰って来なくてはならない、という内容だったのでお断りしてしまった事がありました。お断りしてしまった会社の方、その節は失礼しました。
これくらい広い場所で仕事できるなら挑戦してみたい!と思います。
現場は今日で完了しました。(^^
シーリング隊長です。
ガクガクな腰をなんとか奮い立たせて、今日も引き続き地下道の現場に這ってきました。
分かりづらいかもしれませんが、幅70ミリのシーリングです。
土木工事で使われる、ボックスカルバートのジョイント部分です。
施工したのは、土木のシール屋さんです。まっ平らに仕上げてあります。
すごい技術です。
他にも皆さんの目に良くつくのは、橋のジョイントなんかも同じくシーリングしてあります。今度、橋を渡る機会があったら良く見てみてください。
ボックスカルバートも水路等に使われる小さなものから、道路に使われる大きなものまで、様々あるようです。調べてみると面白いかもしれません。
5~6年前だったか、メーカールートでボックスカルバートの施工依頼を頂いたことがあったのですが、1メートル角の中に入り、100メートル進みながらシールして、さらに行き止まりなのでバックして帰って来なくてはならない、という内容だったのでお断りしてしまった事がありました。お断りしてしまった会社の方、その節は失礼しました。
これくらい広い場所で仕事できるなら挑戦してみたい!と思います。
現場は今日で完了しました。(^^
こ、腰が・・・。
こんばんは
シーリング隊長です。
今日から、某地下道の床のタイル目地のシーリング施工に入りました。
入り口から覗くと・・・

長っ!
降りて行くと、

入り口は遥か向こうに。

まず、ケレンという作業をします。接着面についている余計な目地材等を取り除きます。これをやらないと、後々シーリングとタイルが剥離してしまいます。(正確には、タイルと目地材の接着力より余分な目地材とシーリングの接着力の方が強い為、タイルと余分な目地材が剥離してしまう為)


いくら歩かれても平気なように、丁寧にプライマーを塗って、その後仕上げます。

一日中腰をおろしたり、中腰で作業していたので、腰がガクガクになってしまいました。
残り半分ありますが、明日で完了し、明後日から供用開始するそうです。
ぎりぎり硬化するかどうか、というところです。
たまに足元を見てみて下さい。
実は、結構色んなところにシーリングが施工してありますよ。(^^
シーリング隊長です。
今日から、某地下道の床のタイル目地のシーリング施工に入りました。
入り口から覗くと・・・
長っ!
降りて行くと、
入り口は遥か向こうに。
まず、ケレンという作業をします。接着面についている余計な目地材等を取り除きます。これをやらないと、後々シーリングとタイルが剥離してしまいます。(正確には、タイルと目地材の接着力より余分な目地材とシーリングの接着力の方が強い為、タイルと余分な目地材が剥離してしまう為)
いくら歩かれても平気なように、丁寧にプライマーを塗って、その後仕上げます。
一日中腰をおろしたり、中腰で作業していたので、腰がガクガクになってしまいました。
残り半分ありますが、明日で完了し、明後日から供用開始するそうです。
ぎりぎり硬化するかどうか、というところです。
たまに足元を見てみて下さい。
実は、結構色んなところにシーリングが施工してありますよ。(^^
塗装が必要なわけ・・・ その4
前回のつづき
塗装が必要なわけから始まった話でしたが、ちょっと専門的な方向へカーブ・・
してきましたが、知っていれば御自宅を塗り替えする際に役立つと思います。
ということで、次回よりタイトルは”塗装の豆知識”で参ります。。。
分散化の話の途中で、機能性のところでしたが最近よくアピールされている事に、汚れにくさがあります。
低汚染とか、防藻、防カビ等とうたわれています。
昔は、弾性(ひび割れにくい)だと汚れやすいとか、つや消しだと艶有より汚れが付きやすいとか言われていました。
大きな理由は、弾性は塗膜がやわらかいこと、つや消しは塗膜の表面硬度が低かった(粗い)ことがあげられます。
しかし・・
それはもう過去の世代の塗料の話。
分散化、高分子化によって現在の塗膜は、良いもの程表面が緻密です。
弾性なのに、表面は硬くて緻密・・
そんなことも出来てしまっています。
それを可能にしているのが ”架橋”という技術です。
文字どうり橋を架けることです。
”何に橋を?”といいますと、分散化された粒子(エマルションといわれている)が乾燥にともないくっついて塗膜になるわけですが、その時粒子同士の結合にこの技術が使われています。
ピンとこないかとは思いますが、解かりやすく例えると、手が一杯あってお互いにつなぐとお考えください。
この手をつなぐという、架橋・・・
これが理解できると、いろいろなことが解って面白くなってくると思います。
つづきはまた次回に・・・
塗装が必要なわけから始まった話でしたが、ちょっと専門的な方向へカーブ・・
してきましたが、知っていれば御自宅を塗り替えする際に役立つと思います。
ということで、次回よりタイトルは”塗装の豆知識”で参ります。。。
分散化の話の途中で、機能性のところでしたが最近よくアピールされている事に、汚れにくさがあります。
低汚染とか、防藻、防カビ等とうたわれています。
昔は、弾性(ひび割れにくい)だと汚れやすいとか、つや消しだと艶有より汚れが付きやすいとか言われていました。
大きな理由は、弾性は塗膜がやわらかいこと、つや消しは塗膜の表面硬度が低かった(粗い)ことがあげられます。
しかし・・
それはもう過去の世代の塗料の話。
分散化、高分子化によって現在の塗膜は、良いもの程表面が緻密です。
弾性なのに、表面は硬くて緻密・・
そんなことも出来てしまっています。
それを可能にしているのが ”架橋”という技術です。
文字どうり橋を架けることです。
”何に橋を?”といいますと、分散化された粒子(エマルションといわれている)が乾燥にともないくっついて塗膜になるわけですが、その時粒子同士の結合にこの技術が使われています。
ピンとこないかとは思いますが、解かりやすく例えると、手が一杯あってお互いにつなぐとお考えください。
この手をつなぐという、架橋・・・
これが理解できると、いろいろなことが解って面白くなってくると思います。
つづきはまた次回に・・・

