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縁の下の力持ち2

こんばんは

 シーリング(隊長 水戸部です。

 今日は気温は上がりましたが、風が強くて体感温度は寒く感じた一日でしたね。
 雪が降ってみたり、雨になったり、陽気が良くなったりとだんだん春が近付いている感じがします。芽吹きの季節が待ち遠しいこの頃です。

 さて、昨日もったいつけてしまったハットジョイナーの件ですが、何となくお解りになりましたか?正解は





 このように外壁を張る際にサッシの周りや天井とぶつかる所(取り合い部と言います。)などに先に入れておく金物(プラスチックの物もありますが)の事です。
 当然片ハットがあるのなら両ハットもありますが、こちらはただハットと呼びます。ハットは目地部分(サイディングとサイディングの継ぎ目)に張りながら入れていきます。



 では、なぜわざわざこんな物を入れて施工しなくてはいけないのでしょうか?

 理由は大まかに分けて3つあります。

 ①目地の通りを良くする為
  ジョイナーが定規代わりになるので真っ直ぐサイディングを仕上げられます。目地が上から下まできれいに真っ直ぐだったら当然気持ちいいですよね。

 ②適正なシールの厚みを確保する為。

 ③三面接着を防ぐため。

 と、以上なのですが、②、③については長くなってしまったので、またの機会にします。
2010.03.11:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]

縁の下の力持ち

こんばんは

 シーリング隊長です。

 今日は思いがけない雪でお困りになった方、逆に喜ばれた方、色々な方がいらっしゃたのではないでしょうか。今日受験した中学生の皆さんもびっくりなさったことでしょう。実力を100%発揮できたでしょうか?

 私も雪で外部での工事は無理でしたので、今日は外壁工事の縁の下の力持ちのお話をしたいと思います。文字通り完成後にはお客様のお目には触れることのない物です。

 

 なんだかお解りになりますか?ハットジョイナーというものです。
 中でもこれは、片ハットという種類のものです。何に使うものか想像してみてください。

 それでは、続きはまた明日にしたいと思います。
2010.03.10:シーリング隊長:コメント(0):[シーリング隊長日記]

はじめまして

はじめまして

 寒河江市でこだわりの住宅の塗り替えリフォーム等を手掛けております
 有限会社 水戸部塗装のシーリング隊長水戸部です。

 今日からシーリング(コーキング)に関する事や現場の話、日常のちょっとした事などを書かせていただきます。宜しくお願いします。

 今日の工事は築15年のお宅の台所のタイルのシーリング打ち直しでした。15年といってもまめなお客様で5年に一回は打ち直しの依頼を受けておりますので、今回で3回目の施工になります。いくらまめなお客様でも5年も経てばやはりカビが生えてしまいます。シール材の中に防カビ剤は入っているのですが、どうしても中まで入りこまれてしまいます。予防策としては、水分や洗剤等を残さないようにこまめに拭き取るしかありませんが・・・。お風呂等も一緒で最後に入られた方が水で壁を流して、良く換気するだけで随分違います。

 

 古くなったシーリングを切り取ります。
 
 

 余計な所につかないようにテープでマスキングをします。
 
 
  
 元通り以上になりました。奥様にも大変喜んでいただきました。ありがとうございます。もうすぐホワイトデーですね!シーリングの打ち替え工事までとはいかなくても、台所やお風呂の掃除等をしてあげても喜ばれそうですね。もちろんご依頼頂いたほうが嬉しいですけどね。

 
 
2010.03.09:シーリング隊長:コメント(2):[シーリング隊長日記]