子供を見守る
昨日から 二泊三日で 小学生の娘が山形少年自然の家へ 宿泊学習に行っています。 普段ケンカしてばかりの妹も さすがにいつも一緒の お姉ちゃんがいなくて寂しそうです。 昨日は、朝から雨で野外活動やキャンプファイヤーなど 心配されましたが、午後には雨も上がり 天気のほうは一安心。 今日も楽しい一日を過ごしているでしょう。 約2年間 不登校に悩み苦しみました。 娘もどんなにつらかったことでしょう。 その時その時の出来事に心揺さぶられ、また母親として仕事を 抱えながら自分自身との葛藤の日々でもありました。 今日 お店に保育園でお世話になっていた先生がいらして、 こんなことをおっしゃってくださいました。 「 子供を育てるときは、今 どんな子になって欲しいかではなく、 20歳になったとき どんな人になっていて欲しいかを常に考えるといいよ。 そうすると大抵のことは、成長の過程だと思えるよ。 そして、そこから子どもが自ら学んでいく姿をしっかり見守っ てあげることができるから。 私も保育するときはいつも心がけてるよ。」 いやーなるほど! わかっていても子供には、ついつい口ばかりが先に出てしまう。 でも一番大切なのは わが子を信じて長い目で見守ることなのですね。 おかげさまでこの春からは楽しく元気に登校できるようになりました。 本当にたくさんの方に親子共々支えていただきました。 関わってくださったすべての方に感謝したいと思います。 明日、宿泊学習から全員無事に帰って来ますように・・・
2010.06.17