仕事から帰ってきてテレビをつけたら、いきなり 衝撃的。
色つきの悪夢~カラーでよみがえる第二次世界大戦~
途中からだったが見た。
カラーで見るというのは予想以上に胸が痛い。呼吸が苦しくなる。
でも知らなければならない大切なこと。
私の祖父は戦死している。
去年、初めて見たものがある。
祖母と祖父が戦時中にやりとりした手紙であった。
たくさんの手紙が大切に保管してあった。
わが子のことや家のことを心配する祖父。
祖母がその時々の様子を伝えているのを読むと、どんな生活をしていたか
想像できた。
私の父が赤ん坊のとき、その祖父の腕に抱かれたのは
たったの一度だけだったそうである。
祖父が戦死して父の人生も大変なものとなってしまった。
人の命が 赤紙一枚。
日常に追われる毎日だけど、この時期くらいは 戦争について、平和について、真剣に考えてみたい。
