美蔵キルトだより

美蔵キルトだより
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只今、美蔵2階ギャラリーにて
布と紙のクラフト展を開催中!

布ボックスや和紙ドール
繊細な作品がならんでいます。

お楽しみに。
開拓時代のキルトは小さな端切れの
三角や四角の縫い合わせた
レンガ壁やナインパッチなどのパターンです。
パターンの種類はまだ少なくて
長方形、正方形、三角を組み合わせただけのものでした。

詰め綿が不足していたので
枯れ草やとうもろこしの皮を乾燥させた物を
つめたりして、ベットカバーに重みや暖かさを
加える工夫をしていました。

アメリカ東海岸の植民地が進むにつれて
海外からの物資の調達も増え
手に入れた亜麻の種から
苦労して麻をつくりました。

羊も英国より輸入
また、ヴァージニア州にすみついた人々は
綿の種を植え、収穫された綿は輸入物にもなりました

各地の異なる天候や貧富の差が
キルトのスタイルにも変化をもたらし
違いを生みました。

パッチワークの手作りストッラプ!
ようやく完成
赤やピンクのお花をデザインしました。

美蔵にて2月1日より
販売いたします。

手作りのため少しずつの登場ですが・・・・

お花のストラップ・・1ヶ
        700円 です。



動物の皮をつなぎ合わせたものが存在していたことから
北アメリカの原住民も、ヨーロッパ人が来る前から
パッチワークの技術をもっていたと思われます。

しかし、アメリカでのキルトの歴史は
英国からの開拓者が
アメリカ大陸に到達したことから始まります。

イギリス人がアメリカ本土に定住を始めたのは
1607年、現在のヴァージニア州の
ジェームズタウンでした。
彼らがイギリスに伝わる布の伝統をもちこんだのです。

イギリス、オランダ、フランスなどからの
開拓者は、この新世界への航海に
出発する前には、麻、絹、木綿などの布を
衣服や寝具ようとして、手にいれることができました。

しかし未開の土地では布は作られておらず
イギリスなどからの物資調達船が唯一の新しい布の
供給源だったのです。
ですから、女性たちは必然的に
手元にある布を継ぎ合わせて再利用し
家族の服をつくり寒さを防いだのです

その頃のほとんどの女性は
小さな端切れの三角や四角を縫い合わせていました
アップリケの作品を作れたのは
かなり裕福な家のお針子たちでした。


アメリカにもたらされた当初は、
生活必需品として作られたキルトですが、
それ自体、きれいだったので国とともに
発達していきました。

アメリカにおけるキルトの発達は、
アメリカ合衆国の歴史と切り離せません。

パッチワーク・キルトがアメリカの
社会、経済、政治に影響をあたえ
パッチワーク・キルトが手工芸から
モダンアートに到達

そしてキルト作りは、
主に女性が担ってきたので
アメリカにおける女性史もひも解くことができます。
パッチワーク・キルトが歴史上いつ、どのようにして
はじめられたかは、わかっていません

しかし、紀元前3000年ころのエジプト、
中国、インドなどで人々がキルティングをして
いたという証拠が残っています。

その何世紀も後に、オリエントからの
貿易商人や中東から生還した十字軍の戦士などが
キルトをヨーロッパに紹介しました。

キルトはベットカバーとして、
後には武装着の一部として使われるようになりました。

17世紀ごろには、
キルティングした服がみられ始め、
男性用、女性用の洋服につくられました

上流社会の流行に敏感な女性たちは、
スリットのはいったスカートの下に
キルティングの施されたペチコートを着け
デザインを見せびらかしていました

東方でキルトを発見した
ヨーロッパの人々の絶えることのない
好奇心は西へとむけられ
やがて未知の土地「アメリカ」へと注がれて
いきます。

昨年にお客様よりのオーダーで
少し大きめのコースターです。

今年 毎日雪かきでかなりの
運動をしていますが、
新年会などでたくさん食べたり、
飲んだりでなかなか
痩せそうにありません♪

それに夕方になると
疲れがどーーっと
でてきてパッチワークもすすまずにいます。

パッチワークでこんなバック作って!
などと希望がありましたら
お知らせください。
来年のお知らせです。
2010年1月4日(月)から:美蔵:は営業いたします。

1月17日(日)、22(金)
丸底のワンハンドルバック講習会を開催いたします。
材料、講習料、食事付 4,000円
時間は10時〜12時(2時間)
希望により延長可(2時間1,500円)

また、
ミニタペストリー、ポーチなどの基本的なものなどの
講習も受付ております。

細かい点など、美蔵までご相談ください。
�筍娃横械検檻毅押檻械牽毅�


いろんな布をはぎ合わせて
一針一針縫っていきます。

三角や四角、六角形
同じ形をたくさん縫い合わせたり、

花や動物をアップリケしたり
大変だけど
出来上がると
なんとも言えずまた作りたくなるのです。

布はパレット
キルティングは時間のおまじない

大きくしたり細かくしたり

何年たってもあせない
あせても、使い込んでも素敵

やっぱり今日も針をもってます。
色々なハギレを縫い合わせて
1枚の作品に作れる・・・パッチワーク!

基本をマスターすれば、
ポーチやバック、、タペストリーも思いのまま

はじめは、20センチのミニタペストリーから
作ってみませんか
(ハワイアンキルトもOK)

美蔵では
ミニキルトの講習会を開催いたします。
ご連絡お待ちしておりまーす。
電話0238−52−3856


美蔵のギャラリーの他に山形銀行高畠店のロビーでも
パッチワークの作品展を開催しています。

ベストや帽子からタペストリーまで
展示しておりますので
美蔵、同様に見に来てください。

また、美蔵の店内も
クリスマスカラーに大変身!!

こちらもお楽しみに。
約一ヶ月ぶりくらいかなー・・・お休みしてました。

今日は風が強くて、うなりながら吹いています。
美蔵の店内もクリスマスに模様替え
2階のギャラリーは
県美展の作品が飾られています。

師走に入って忙しいでしょうが
ほっと一息ついてみませんか

ふらっと買い物に出かけたとき、バックの中に

1枚か2枚、マイバックがなくて不自由な思いをしたことは

ありませんか?

スーパーやデパートでレジバックを出さないお店が増えて

環境にやさしい街づくりをかかげていますよね。

マイバックを手作りしてみませんか?

美蔵では、マイバック講習も開催しております。

オリジナルのマイバックをバックに入れましょう。
冬が旬の野菜と言って
まず思い浮かべるのが春菊ではないでしょうか

11月から2月が旬!
葉の色が濃く、しゃきっとして、
みずみずしく、葉の切り込みが深く細いものを。

栄養は
カロテンの多さは郡をぬきます。
ビタミンc、カルシウム、カリウム、鉄も豊富です。
造血作用もあるので貧血気味の人には特におすすめ。

生で食べてもおいしいけど
茹でたほうがカロテンの吸収率が上がります。
ただし、香りも大事なので茹ですぎにはご注意を。
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