美蔵キルトだより

美蔵キルトだより
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「★久しぶり・・・美蔵」の画像
只今、美蔵2階ギャラリーにて
布と紙のクラフト展を開催中!

布ボックスや和紙ドール
繊細な作品がならんでいます。

お楽しみに。
「★キルトの話4・・・美蔵」の画像
開拓時代のキルトは小さな端切れの
三角や四角の縫い合わせた
レンガ壁やナインパッチなどのパターンです。
パターンの種類はまだ少なくて
長方形、正方形、三角を組み合わせただけのものでした。

詰め綿が不足していたので
枯れ草やとうもろこしの皮を乾燥させた物を
つめたりして、ベットカバーに重みや暖かさを
加える工夫をしていました。

アメリカ東海岸の植民地が進むにつれて
海外からの物資の調達も増え
手に入れた亜麻の種から
苦労して麻をつくりました。

羊も英国より輸入
また、ヴァージニア州にすみついた人々は
綿の種を植え、収穫された綿は輸入物にもなりました

各地の異なる天候や貧富の差が
キルトのスタイルにも変化をもたらし
違いを生みました。
「★ストラップ!新登場・・美蔵」の画像
パッチワークの手作りストッラプ!
ようやく完成
赤やピンクのお花をデザインしました。

美蔵にて2月1日より
販売いたします。

手作りのため少しずつの登場ですが・・・・

お花のストラップ・・1ヶ
        700円 です。


「★キルトの話3・・・美蔵」の画像
動物の皮をつなぎ合わせたものが存在していたことから
北アメリカの原住民も、ヨーロッパ人が来る前から
パッチワークの技術をもっていたと思われます。

しかし、アメリカでのキルトの歴史は
英国からの開拓者が
アメリカ大陸に到達したことから始まります。

イギリス人がアメリカ本土に定住を始めたのは
1607年、現在のヴァージニア州の
ジェームズタウンでした。
彼らがイギリスに伝わる布の伝統をもちこんだのです。

イギリス、オランダ、フランスなどからの
開拓者は、この新世界への航海に
出発する前には、麻、絹、木綿などの布を
衣服や寝具ようとして、手にいれることができました。

しかし未開の土地では布は作られておらず
イギリスなどからの物資調達船が唯一の新しい布の
供給源だったのです。
ですから、女性たちは必然的に
手元にある布を継ぎ合わせて再利用し
家族の服をつくり寒さを防いだのです

その頃のほとんどの女性は
小さな端切れの三角や四角を縫い合わせていました
アップリケの作品を作れたのは
かなり裕福な家のお針子たちでした。

「★キルトの話2・・・美蔵」の画像
アメリカにもたらされた当初は、
生活必需品として作られたキルトですが、
それ自体、きれいだったので国とともに
発達していきました。

アメリカにおけるキルトの発達は、
アメリカ合衆国の歴史と切り離せません。

パッチワーク・キルトがアメリカの
社会、経済、政治に影響をあたえ
パッチワーク・キルトが手工芸から
モダンアートに到達

そしてキルト作りは、
主に女性が担ってきたので
アメリカにおける女性史もひも解くことができます。
「★キルトの話・・・美蔵」の画像
パッチワーク・キルトが歴史上いつ、どのようにして
はじめられたかは、わかっていません

しかし、紀元前3000年ころのエジプト、
中国、インドなどで人々がキルティングをして
いたという証拠が残っています。

その何世紀も後に、オリエントからの
貿易商人や中東から生還した十字軍の戦士などが
キルトをヨーロッパに紹介しました。

キルトはベットカバーとして、
後には武装着の一部として使われるようになりました。

17世紀ごろには、
キルティングした服がみられ始め、
男性用、女性用の洋服につくられました

上流社会の流行に敏感な女性たちは、
スリットのはいったスカートの下に
キルティングの施されたペチコートを着け
デザインを見せびらかしていました

東方でキルトを発見した
ヨーロッパの人々の絶えることのない
好奇心は西へとむけられ
やがて未知の土地「アメリカ」へと注がれて
いきます。
「(゜v゜)今年初めて・・・美蔵」の画像
昨年にお客様よりのオーダーで
少し大きめのコースターです。

今年 毎日雪かきでかなりの
運動をしていますが、
新年会などでたくさん食べたり、
飲んだりでなかなか
痩せそうにありません♪

それに夕方になると
疲れがどーーっと
でてきてパッチワークもすすまずにいます。

パッチワークでこんなバック作って!
などと希望がありましたら
お知らせください。
「★パッチワーク講習・・美蔵」の画像
来年のお知らせです。
2010年1月4日(月)から:美蔵:は営業いたします。

1月17日(日)、22(金)
丸底のワンハンドルバック講習会を開催いたします。
材料、講習料、食事付 4,000円
時間は10時〜12時(2時間)
希望により延長可(2時間1,500円)

また、
ミニタペストリー、ポーチなどの基本的なものなどの
講習も受付ております。

細かい点など、美蔵までご相談ください。
�筍娃横械検檻毅押檻械牽毅�

「★パッチワーク・・・美蔵」の画像
いろんな布をはぎ合わせて
一針一針縫っていきます。

三角や四角、六角形
同じ形をたくさん縫い合わせたり、

花や動物をアップリケしたり
大変だけど
出来上がると
なんとも言えずまた作りたくなるのです。

布はパレット
キルティングは時間のおまじない

大きくしたり細かくしたり

何年たってもあせない
あせても、使い込んでも素敵

やっぱり今日も針をもってます。
「★パッチワーク始めませんか・・美蔵」の画像
色々なハギレを縫い合わせて
1枚の作品に作れる・・・パッチワーク!

基本をマスターすれば、
ポーチやバック、、タペストリーも思いのまま

はじめは、20センチのミニタペストリーから
作ってみませんか
(ハワイアンキルトもOK)

美蔵では
ミニキルトの講習会を開催いたします。
ご連絡お待ちしておりまーす。
電話0238−52−3856

「★山銀、高畠店にて・・美蔵」の画像
美蔵のギャラリーの他に山形銀行高畠店のロビーでも
パッチワークの作品展を開催しています。

ベストや帽子からタペストリーまで
展示しておりますので
美蔵、同様に見に来てください。

また、美蔵の店内も
クリスマスカラーに大変身!!

こちらもお楽しみに。
「★久しぶり・・・美蔵」の画像
約一ヶ月ぶりくらいかなー・・・お休みしてました。

今日は風が強くて、うなりながら吹いています。
美蔵の店内もクリスマスに模様替え
2階のギャラリーは
県美展の作品が飾られています。

師走に入って忙しいでしょうが
ほっと一息ついてみませんか
「★マイバック・・美蔵」の画像
ふらっと買い物に出かけたとき、バックの中に

1枚か2枚、マイバックがなくて不自由な思いをしたことは

ありませんか?

スーパーやデパートでレジバックを出さないお店が増えて

環境にやさしい街づくりをかかげていますよね。

マイバックを手作りしてみませんか?

美蔵では、マイバック講習も開催しております。

オリジナルのマイバックをバックに入れましょう。
「★春菊の話・・美蔵」の画像
冬が旬の野菜と言って
まず思い浮かべるのが春菊ではないでしょうか

11月から2月が旬!
葉の色が濃く、しゃきっとして、
みずみずしく、葉の切り込みが深く細いものを。

栄養は
カロテンの多さは郡をぬきます。
ビタミンc、カルシウム、カリウム、鉄も豊富です。
造血作用もあるので貧血気味の人には特におすすめ。

生で食べてもおいしいけど
茹でたほうがカロテンの吸収率が上がります。
ただし、香りも大事なので茹ですぎにはご注意を。
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