ながせまさゆきblog/ラガーマン&フルッティア社長

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【今日のくだもの200g】
宮崎産 完熟金柑最高級「たまたま」
糖度18度以上 色づきなど、全体の一割といわれる、エリート金柑。
待ちに待って、今シーズン初めての味わい、「流石にこれだ!」という感じ。
今年の寒さで、品薄の高値?の花にやっと、手が届いたところ。
 2月の宮崎は、プロ野球のキャンプで土産品に、このたまたまや、日向夏などが
需要過多で、東京の市場にまで影響するそうな。

【今日のくだもの200g】
ブルーベリー ニュージーランド産
生でそのまま食べても、甘くておいしい。
軽く、火を通したもので「キラキラフルーツゼリー」の一員にも。
 「目に良いフルーツ」と言われますが、店頭でフレッシュジュースにして飲んでみたい、というご希望があり、即席で作ったジュースを飲まれたご婦人が、パッと
目を見開き「明るく見える!」それほどまでの即効性があるかは?でも、間違いないのは、たっぷりと栄養補給できたこと。
【今日のくだもの200g】
メキシコ産 アボカド
古代アステカ文明を支えた?栄養源、「森のバター」
僕は、ごはんのおかずにできるほど、好きなのです。
味付けしないでも、食べられますが、塩味が付けば、ゆで卵を食べているかのような味わい。牛乳でジュースに、「アボカドミルク」クリーミーでgood!
贅沢に、蟹と和えてのサラダなど、料理にも最高。
寒いせいか、色回りに時間がかかっていて、まだ青い。もう少しの我慢。
ジューシーで美味しいフルーツと生クリームは、「水と油?」
 日本独特の、日本らしい人気の定番ケーキ「苺のショートケーキ」
[苺は人気�癸韻箸發い┐覯綿�][たっぷりの生クリームは嬉しい]
が一緒になって、一つで二度美味しい。

 フルッティアには、くだものとお菓子、両方の美味しいものが揃う。
「健康面からも、果物をたくさん食べてもらいたい」「手軽に、食べやすく果物を
提供したい」「誰もが好きなお菓子にして、果物を」と、果物専門の僕と、お菓子専門のひろ子と、日夜考えています。
 今回、YBCさんと新作づくりに取り組んでみて、わかってきました。
『一つで二度美味しい』を目指すべきだと。僕たちは、生の果物とケーキは「水と油」だから、煮たり焼いたりした果物のケーキが美味しいと今でも思っています。
でも、果物屋さんのケーキに期待されるのは、たっぷりの美味しいフルーツだと
実感してきました。
 煮たり焼いたりした果物をケーキにすることで、1+1を5や10にするケーキよりも、美味しい果物5+美味しいケーキ5で10にするほうが解りやすい。
挑戦は続く。

お待たせしましたの前に、ご予約も頂いてしまいましたが。
冬季限定生チョコ「クレームショコラ」
今シーズン、満を持しての登場!
店頭での試食も準備しております。
これからで、果たしてどれくらい作れるものか?
どうぞ、お早めに!!

詳しくはこちらをどうぞ

慶応ラグビー部キャプテンとして、大学日本一だった高田晋作くんは、NHK山形職員でした。あれほどの逸材が、再び活躍する姿を見られて嬉しかった。山形ラガーに勧誘したのに、一緒にプレイできなかったのは残念でしたが。

 クラブチーム代表のタマリバクラブ、それぞれが一社会人として職業に就きながら、ラグビーをenjoyする。好きだからこそ、一生懸命やる。かつて、外国の代表選手は弁護士、医師、警察官や炭坑の町からの名選手だったりと記憶している。

 画像の勝田譲(早稲田4年/山形南OB)が卒業後のクラブ入りを誘われる?
本当の文武両道、将来の指導者には良い経験に。
http://www.wasedarugby.com/
【今日のくだもの200g】
10月から3月が熊本のメロンの収穫期。
恥ずかしながら、改めて調べました。アンデスメロンて、いつでもあるように感じていましたが、各産地がそれぞれの時期に栽培しているからなんですよね。
 季節感として、夏に食べるのが美味しいのは確かに真だが、くだもの全般に
温室栽培は温度、水の管理が行き届いていて、ハズレが出にくい。
メロン=高級だったり、子どもたちの人気ものの一つ。
【今日のくだもの200g】
「宮崎産 完熟まるかじり金柑」
みかんを剥くと、皮の内側にある白いもの。栄養面からいうと、取り除かずに
一緒に食べた方が良いと聞く。
完熟金柑は、まるごと、いわば、皮を食べる。甘いのは皮。完熟してくると、中身よりも皮が厚くなって、甘く美味しくなる。甘露煮にしていた金柑は、完熟ではなくて、甘みを加えていたのでしょう。
 今は亡き、天才お菓子研究家加藤久美子先生(家内ひろ子の師)が、最期に作られた金柑を混ぜ込んだチョコレートトリュフ。完熟金柑は甘すぎて、求めている味じゃない。と露地栽培の金柑を準備させてもらったのでした。
【今日のくだもの200g】
福岡産 天草(あまくさ)オレンジ
スマイルカットでいただく。
 所謂オレンジに、日本のみかんを掛け合わせて、流石は国産フルーツの美味しさ。オレンジは、ナイフで、《切れ味鋭いナイフで》果肉を潰さないように!
緻密な果肉は、大体が清見オレンジの血筋。まるで笑った顔のように見える
スマイルカットにすると、食べてもスマイル。
YBCおいしいものフェアで販売する
ピヨ卵小川アナのプロデューススウィーツを、今まさに制作中。
この模様は、明日(3日金曜)のピヨ卵でオンエアー。

【今日のくだもの200g】
正直、子どもの頃は「干柿なんて」と見向きもしなかった。
干柿、干芋の美味しさが解った時、「大人になったなあ」みたいな気が。
果物屋の正月の商品は、今でこそ、いちごが中心になったが、一昔前は
干柿が全盛、というか干柿しかなかったのか。
 少なくなるものは、高価になり、この「山形特産 紅干柿」は高級品。
特産紅柿と、山形の風土が深い味わいを作り出す。いわゆる庄内柿から作る、つるし柿とひと味違う。 
【今日のくだもの200g】
昨日と違って、寒くなった今日は、みかんがいい!
昨年の暮れに、TV「はなまるマーケット」で有名になった 「長崎 出島の華」
 春になっても寒い日が続くと、もう店頭には並ばないのに、みかんを食べたくなるもの。寒い時に酸っぱい物は、受けつけないものなのか?一般的に、北国と暖かい方面とでは、果物の酸味の許される度合いが違うのかもと、東京の市場の人間と
話したことがありました。甘いだけじゃなくて、この酸味がくだものの栄養素の
ミソなのですが。


【今日のくだもの200g】
長崎産 温室デコポン
スルスルっと剥いて、パクパクっと食べられる人気者デコポン
「デコポン」命名の地、熊本を筆頭に、愛媛や広島、、、生産地はいろいろ。
僕は、地元の2、3箇所の市場と、東京大田市場の商品を比べて選ぶ。
各市場の得意な産地、取引があったり、その市場での、品揃えの幅も決まっていたり。東京での修行時代、休みの日には、毎週のように大田市場に通い、今でも
電話でやりとりできる。今日は神田万彦おすすめの、通称「長崎○南」のこれ。
【今日のくだもの200g】
栃木産いちご とちおとめ 300g/1パック
Sサイズは、手頃な値段でバクバク食べられる。
いちごのサイズは、勿論大きくなれば高価で、M、L、2L、、、と
Lサイズは、ケーキ屋さんがよく使い、クリスマス前には、1パック1500円!!
大きくても、不揃いで、一つ一つの形が逆三角形じゃないものなどが入っている
「A」品は、スーパーの目玉だったりする。
食味、生産量と競い合う、東西の両横綱「とちおとめ」と「あまおう」かつては
「女峰」と「とよのか」でした。
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【今日のくだもの200g】
人参りんご健康ミックスジュース
蜜入りの美味しいふじりんごも、歯ごたえがメソメソしちゃうと
美味しくなくて。でも、間違いなく味は良いので、丸ごとジュースに。
りんごだけでは、甘過ぎて、人参との相性は抜群!
でも、ミキサーには絞りかすがいっぱい残っていて、大切な栄養素「食物繊維」を
無駄にしてしまうのが残念。
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