「特攻花」と呼ばれるテンニンギクが今年もいつもの場所で見つけました 初夏から秋にかけて咲く花ですが今年は異常気象のせいでしょうか 特攻花の名前の由来は鹿児島県喜界島に特攻隊の中継基地があり二度と戻らない特攻隊員に、島の女性がテンニンギクの花束を渡したことからついたと言われています 戦後生まれた話で事実を証明する文献等はみつかっていないとのことで 戦後の戦争ファンタジーではないかともいわれています 今南陽8ミリクラブでは「歌でつづるふるさとの戦跡」題する作品を制作中です その作品で取り上げるエピソードに宮内町(現在の南陽市宮内)の特攻隊員粕川健一少尉を取り上げています 詳しくはまだ紹介できませんが特攻隊というと「特攻花」を思い出します