水草の一種で底の泥の中を横に這う地下茎から葉を伸ばし 水面より上に葉を立ち上げ 長い花柄の先に黄色い花を咲かせている「コオホネ」を小さな池に見つけました コオホネは漢字で書くと「河骨」で名前の由来は底の泥の中を這う白い地下茎が骨のように見えることからついたという説もあります 葉はスイレンやハスに似ていますが 花は黄色で大きな葉の間から太めの茎をのばして水面から先に直径3~5cmほどの花を咲かせます 小さいながらもシンプルでとても美しい花です

以下のフォームよりコメントを投稿下さい。

※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。
 ※ 投稿後、すぐに反映されます。