雑草に絡まっている白い花を吉野川の土手に見つけました 「二ホンハッカ」でしょうか 清涼感のある爽快な香りが特徴ですがアロマセラピーの世界では気分を高揚させるにも落ち着かせるにも効果が高いともいわれています 子どもの頃に舐めたハッカ飴が懐かしいです 江戸後期に越後国塩沢(現在の南魚沼子)ハッカ油を取っていたことが記録されていますが明治初期は主産地が山形県だったこともその後北海道で栽培されるようになったそうですが山形出身者が広めたこともわかりました 不思議な縁ですね

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