花びらが4枚で爽やかな黄色の「クサノオ」を烏帽子山八幡宮の土手で見つけました「クサノオ」と名前は諸説あり 植物を傷つけると黄色や橙色の汁を出すので草の黄という説、皮膚疾患に有効な薬草という意味で瘡(くさ)の王という説 皮膚疾患以外にも鎮痛剤として内臓病に用いられ薬草の王という意味で草の王など知られています 枝の先に数個の花を咲かせますが決して華やかな花ではなくひっそりと咲いています

 

2026.08.06:masato0525:[コンテンツ]