秋になるといたるところに繁茂する「セイタカアワダチソウ」がぐんぐん背丈を伸ばし大きなものは3メートルを超えるものもあり鮮やかな黄色の花を咲かせています 花は全体として円錐形をなし小さな花をたくさんつけて横枝は主軸に対して水平に近い方向に伸びているのよくわかります 明治時代末期に園芸目的で持ち込まれたものだそうですが今では荒れ地や休耕田などに繁茂しています 

2023.10.11:masato0525:[コンテンツ]