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夜半から猛烈な雨が降りましたがようやくあがりました 雨にうたれ平安時代の作家紫式部にちなんで名づけられた「コムラサキシキブ」が小さな花をつけています どこにでも自生している花木であり近所の耕作放棄地に出ていた一株を植えたものです 花には1本のめしべと4本のおしべが花先から突き出ていて自分で受粉するのでどこでも実をつけてくれるそうです 秋には3ミリほどの鮮やかな紫色の実をならせ楽しませてくれます
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