一冊の古びた小さな冊子があります 私が1歳の昭和22年に文部省が発行した「あたらしい憲法のはなし」です 複製本ですが定価2円50銭の値段がついています 紙も赤茶けたもので本文はタイプの文字のように挿絵は手書きです とても読みやすく読んでいてスーッとしみ込むように入ってくる文章です 戦後の子ども達はこれを使って憲法の勉強をしていたのでしょうか

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