背少納言によって書かれた「枕草子」の冒頭に「春はあめぼの」と次のようにつづらています 【春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる】 そんな季節がようやくやってきました 今朝は霜が降りましたが朝日に照らされて稲の切り株がキラキラと輝いています 今日は暖かくなりそうです 草花や花木もぐんぐん芽を伸ばしてくれるのではとワクワクします

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