いたるところに地面を這うように生えている「カタバミ」の黄色の小さな花が咲いています ハート型の3枚の葉と5枚の黄色の小さな花びらが付いています 円柱形の果実は熟すと果皮が割れて種子を弾き飛ばし増やしていきます 「カタバミ」という名前は「傍食み(かたばみ)」の意味で 葉の上半分が虫に食われたようになりハート型になることから付いたといわれています