川のほとりや土手などどこにでも背丈を伸ばし白い花をつける「イタドリ(オオイタドリ?)」がによきにょきと生えています 痛みを取る薬効があることからこの名前が付いたといわれています 太い茎が直立し枝の先などに円錐状に小さな花を付けます 花には花弁がなく花びらのように見えるのガクがあります 雌花は花後翼のついた白っぽい実をたくさん付けます 背景に浮かぶ雲がなんとなく秋を感じさせてくれます