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南陽市元中山に生まれ赤湯で育った刀工史上に名を遺す「水心子正秀」を讃える碑が烏帽子山八幡宮参集殿の前の庭に紅葉の中にたたずんでいます 赤湯で歯科医を営む傍ら刀剣を研究されていた黒江二郎氏が中心となって建立したものです
水心子正秀は江戸後期の鍛刀家で、新々刀の祖といわれ、数多く多くの門下を育て、刀剣に関する書を何冊も発行するなど刀工であり教育者であったともいわれています
南陽市元中山にその生家跡があります
2020.11.20:masato0525:[
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