田んぼの休耕田の浅い水底から直立して生育し花が咲いた後の果穂は茶褐色となりよく知られています 完熟した果穂はくずれて「因幡の白兎」の童謡にでてくる「ガマの穂綿」となり傷薬として優れているといいます

童謡「大こくさま」歌詞

おおきなふくろを かたにかけ だしこくさまがきかかると

ここにいなばのしろうさぎ かわをむかれてあかはだか

 

だいこくさまはあわれがり 「きれいなみずにみをあらい

がまのほわたにくるまれ」と よくよくおしえてやりました

 

だいこくさまのいうとおり きれいなみずにみをあらい

がまのほわたにくれまれば うさぎはもとのしろうさぎ

 

2020.07.19:masato0525:[コンテンツ]