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朝から雨に打たれた向かいの家の「ヤマボウシ」が水滴を載せて重そうです 初夏を彩る代表的な花木で庭木として植えられていますが山に自生してもしています 「ヤマボウシ」の由来は、中心に多数の花が集まる頭の形していて法師(僧兵)の坊主頭に 4枚の花びらのように白く見える総苞片を白い頭巾に見立て 「山に咲く法師」(山法師)を意味するといわれています
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高校(埼玉県立大宮高校)の校章が、ヤマボウシでした。当時の自分は、校庭のどこにヤマボウシがあるかも知らず、興味も全くありませんでした。女子の制服のブラウスの真ん中に赤く縁取ったヤマボウシのバッチ。女子は、皆嫌がっていました。でも今は本物を見て、その清楚な花がとても好きです。ピンクの花もありますよね。散歩の途中に見かけると、つい高校時代を思い出します。
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