search
コンテンツ
プロフィール
お問合せ
Home
/
コンテンツ
私の好きな花の一つで毎年玄関先のフェンスに吊り下げのプランターに植えてある「カスミソウ」が今年も白とピンクの小さな花を咲かせています プランターや花壇にこぼれた種がいたるところで芽を出し花を咲かせています 夏から秋にかけて爽やかさを届けてくれる花の一つです
2026.06.06
庭の花壇を縁取りするように植えてある「アッツザクラ」が何かおめでたいことがあるかのように紅白の花を咲かせています 背丈があまり大きくなく2~3センチほどの小さな花です 何の手入れをしなくても毎年可愛い花を咲かせてくれる草花で春から初夏にかけてピンクや白の花が鮮やかです 花びらが5枚でおしべもめしべも奥に隠れて見えず雨が降ると花の底にたまるとその水滴がキラキラとダイヤモンドのようにきれいで雨上がりの後の写真は格別です
2026.06.05
ピンクの4枚の花弁がカップ状に開いてとてもかわいらしい「ヒルザキツキミソウ」が雨の上がった曇り空の下で咲いています 中心のめしべが長くのび、開花期の長い花です なんと花言葉は「物言わぬ恋」とか「自由な心」と図鑑に書いていますがかわいい花にピッタリの花言葉のようです 月見草とは夜に花を咲かせる植物のことだろうと思いますが ヒルザキツキミソウなどのマツヨイグサの仲間は夕方から夜にかけて咲くものが多く誤って月見草と呼ばれるようになりマツヨイグサの仲間であるこの草花にも「ツキミソウ」の名がつき 実際には昼に花が咲くため「ヒルザキツキミソウ」という矛盾した名前がついたようです
2026.06.04
葉と茎が赤みを帯びせん毛に覆われている「ヒメフウロ」がピンクの花をつけています 直径が2~3センチでピンクの花びらを5枚つけています 和名「花が小さくて可愛らしい」ことからきているそうです 別名「シオヤキソウ」は臭いが塩を焼いた時ののようでそこから名前がついたと言われています 石がゴロゴロしたいぬばしりに生えている雑草ですが一面に咲いている様子はきれいです
2026.06.03
望遠でようやく撮れた「ムクドリ」です 初めて見た鳥で調べてみて「ムクドリ」とわかりました 眼のまわりが白くくちばしと足が黄色でどちらかというとずんぐりとした鳥です どこにでもいる鳥で特別特長のある鳥ではありません 芝生の庭を飛び回っている鳥でやっと撮れた一枚です 江戸時代に出版された『大和本草』はムクドリの簡潔な記述があり「ツグミくらいの大きさで 形はハトに似ており ヒヨドリのような声で鳴く鳥で 体形がずんぐりしていることが判別ポイントとか」と書かれているそうです あまり個性のない鳥でしょうか
2026.06.02
2,629件中/86件~90件