マーちゃんの花暦 https://samidare.jp/masato0525/ ja-jp Fri, 02 Oct 2026 00:00:00 GMT Fri, 02 Oct 2026 00:00:00 GMT http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss samidare 4.0 info@samidare.jp (samidare) Copyright (C) マーちゃんの花暦 All rights reserved. 秋になるとクロッカスに似ていて淡い赤紫色の「イヌサフラン」が咲き始めます 秋のクロッカスと呼ばれることもあるそうです イヌサフランの」球根や種子にはコルヒチンという物質がふくまれているのですがこの物質は猛毒物質であるが痛風薬として販売されることもあるんだそうです 綺麗ですが猛毒そして時には薬にもなる不思議な花です https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=561106 Fri, 02 Oct 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=561106 コンテンツ 薄紫色の鐘状の花がさいていました 初めて見る花で「クロホオズキ」ではないかとネットでヒットしました 実が濃いめの青紫の顎片で包まれている様子からホオズキの名称がついているようですが、ホオズキ属ではないそうです 翌年も種がこぼれて生えてくる強健な草花で野生化には注意が必要だとか https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=561080 Thu, 01 Oct 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=561080 コンテンツ 今年も散歩の途中に「ネナシカズラ」に出会いました 今から6年前の今日2020年9月30日初めて「ネナシカズラ」を見た時には「えっ」と驚きをもって写真を撮りコメントを書いたことを思い出します それまであまり植物に関心があるわけではなくこのブログを発信するようになってから道ばたやよその家の花壇や河原の土手などを気をつけて見て歩くようになりました そんな時に散歩の途中で出会った一つです でも根を持たない植物なんて不思議ですね https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=561066 Wed, 30 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=561066 コンテンツ 山際でみつけた黄色の「ヤクシソウ」です 日当たりのよい乾燥したところに咲くと言われています 花びらをみると浅い鋸歯があり少し変わった形をしています 薬師堂のそばで見つかったとか 根生葉が薬師如来の光背に似ているとか 薬効があるとか言われていますが名の由来はよくわかっていません 学名の「denticulata」は「細歯のある」の意味なんだそうです https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=561046 Tue, 29 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=561046 コンテンツ 昨日9月27日は南陽市の偉人「水心子正秀」の没後201年を迎える記念すべき日です その記念すべき日に水心子正秀の誕生の地である南陽市元中山で「誕生の碑」の完成序幕式が行われました 大勢の参列者の中序幕が行われ「誕生の碑」が披露されました これまで木柱の誕生を記すものだっただけにみごとな現地の石でできた「誕生の碑」は水心子正秀を敬愛する人を迎える貴重な碑となるのではないでしょうか https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560997 Mon, 28 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560997 コンテンツ 白くかわいい星形の「センニンソウ」を見つけました つる性の半低木の仲間で 和名は痩果に付く綿毛を仙人の髭に見たてたことに由来するそうです 有毒植物で牛や馬が絶対口にしないことから「ウマクワズ(馬食わず)」ともいわれているそうです でも可愛い花ですね https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560988 Sun, 27 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560988 コンテンツ 今日9月26日は彼岸明けです 夏の暑さがどこにいったのかと思われるほどすっかり涼しくなりました 雨も多く今年の田んぼにはやけに雑草が目立ちますが有機栽培が盛んになったからでしょうかそれとも天候のせいでしょうか 黄色のオミナエシをみつけました 夏から秋にかけて咲く花で漢字で書くと「女郎花」と書きますが花の姿の美しさは美女を圧倒する意味という説もあるそうです オトコエシ(男郎花)対する花として名付けられたそうです 小さな花が平らに房状に咲かせる秋の七草の一つです https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560976 Sat, 26 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560976 コンテンツ 昨日の夕方は久しぶりの夕焼けでした 夕日を受けたススキの穂 散歩の途中での吉野川の土手の工事現場のシェルエット どれもが秋を感じさせる風景となりました 今年は朝日の上る風家や夕焼けを撮る機会があまりありません 秋晴れのさわやかな天候が恋しいです https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560956 Fri, 25 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560956 コンテンツ 朝から雨が降っています 昨日は晴天で早朝十分一山に雲海を撮りに出かけました 多くの車と人が山頂におり、下は深い霧でしたが真っ青に晴れた空と下界に広がる雲海に今年も秋が来たなあと写真をとりました 前日に晴れていたのでもしかするとと出かけました まったくの別世界で一度はみてもいいのかなあ 下に降りると黄金色の田んぼが広がっています 秋がきたことを実感しています https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560941 Thu, 24 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560941 コンテンツ 紫色の「ワレモコウ」が咲いていました 地味な花であまり目立たず風に揺れていました 「ワレモコウ」を見つけて すぎもとまさとの「吾亦紅(われもこう)」という歌を思い出しました どことなく寂しさを感じさせる歌ですが心に沁みる歌で好きな歌です 歌を聴いているとこの花と歌はどこでつながるのだろうと歌詞をのなぞってしまいます?「ワレモコウ」とい名前は源氏物語にも見える古い名称だそうで かなり昔からあった植物なんですね 中国の皇帝がこの花の匂いを気に入り「吾も請う」と言ったことに由来するのではといった説もあり面白いです https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560891 Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560891 コンテンツ 雨上がりの散歩の道沿いの民家の庭で鮮やかなピンクの小さな花の集まった半球型の「ベンケイソウ」を見つけました ベンケイの名が示すように暑さや乾燥や雨には強い草花ですが 雪には弱いといわれています 和名ベンケイソウは、一説には、生命力が強く、茎葉を捨ててもそこから芽を出すので、武蔵坊弁慶に因んで名付けられたともいわれています 綺麗な花ですが薬用にも効能があるんですね https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560892 Tue, 22 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560892 コンテンツ 水草の一種で底の泥の中を横に這う地下茎から葉を伸ばし 水面より上に葉を立ち上げ 長い花柄の先に黄色い花を咲かせている「コオホネ」を小さな池に見つけました コオホネは漢字で書くと「河骨」で名前の由来は底の泥の中を這う白い地下茎が骨のように見えることからついたという説もあります 葉はスイレンやハスに似ていますが 花は黄色で大きな葉の間から太めの茎をのばして水面から先に直径3~5cmほどの花を咲かせます 小さいながらもシンプルでとても美しい花です https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560852 Mon, 21 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560852 コンテンツ 今日は彼岸の入りです 近所の墓地 八幡宮境内などいろんなところに真っ赤な「ヒガンバナ」が咲いています お寺の庭や土手などにさいているのはなぜか調べてみると次のようなお話が残っていました「昔 人が亡くなると土葬が普通でした そのためにモグラやその他の動物に遺体を荒らされることが多かったといいます そこで毒をもつ彼岸花をお墓の周りに植えることで遺体が荒らされなくなったといいます それが不吉だとされるきっかけになったそうです。実際に有毒であるとのことですからむやみに触ったりしてはいけないそうです」真っ赤な花できれいですがどこか不気味です https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560853 Sun, 20 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560853 コンテンツ これまであまり目にしたことのない真っ白な白い小花を穂のように咲かせている花を林道脇に見つけました 「サラシナショウマ」という名前の植物でありことがわかりました それにしても真っ白できれいな花です 和名の「サラシナショウマ」は若芽を茹でて水にさらして山菜として食したことに由来するそうです 長さ20~30cmはあろうかと思われ、一つひとつの花はとても小さく花全体が白い歯ブラシのように見えます やや薄暗い山道にひときわ目立つ花でした https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560844 Sat, 19 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560844 コンテンツ 南陽市内元中山の諏訪神社の先のソバ畑に花がさきましたと畑の持ち主から連絡をもらい写真を撮りに出かけました 一面に爽やかな黄緑色の畑に広がる白いソバの花が周りの風景にとけこみ思わず「きれい」と声を上げてしまいました 周りの山々の深い緑や木々の間からのぞく神社の屋根が見え 映えるように咲くソバの花は本当にきれいでした 畑の持ち主はこの畑だけではなくほかにソバ畑があり花が咲いていますと教えてもらいました まさにソバの里です https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560804 Fri, 18 Sep 2026 00:00:00 GMT https://samidare.jp/masato0525/note?p=log&lid=560804 コンテンツ