◆店頭にて 弥生2011◆
小雪が舞う弥生三月、若人達が通い慣れた学び舎を巣立つ卒業の時を向かえています。 今日は地元の高校の正門に日章旗が掲げられ卒業証書授与式場の立看板がありました。 そんな校門から花束なんか持った子供らが出てきたら、もうウルウルモードのスイッチが入ってしまうのは確実です。 年を重ねて涙腺が弱くなった事をつくづく実感している酒屋おやじです。^^; さて春間近のこの時期は美味しい搾りたてのお酒が目白押し。 一押しは雛祭りの日に蔵出しされる早春の風物詩‘ 出羽ノ雪 無垢之酒 ’。 タイトルそのままの無濾過、無調整の純米吟醸生原酒。 3月4日の入荷を毎年楽しみにしている逸品です。 店頭では熟したパイナップル様の香りが秀逸な‘ 信濃鶴 純米無濾過生原酒 ’が好評です。^^ そして本日入荷の春限定酒‘ 惣邑 舞いさくら ’。 良質な中取り部分を特別に詰めたにも関らずお値段そのままという蔵元の心意気が嬉しいですね。 桜を愛でながらの一献には持って来いの旨酒かと思います。 酒屋おやじがセレクトした旬の逸品をぜひご賞味ください。
2011.03.02