救急車
階段のゲートのことを載せたばっかりなんですが、昨日の午後桃太郎が階段から落ちました…。 私が2階にいて、桃太郎が一足早く下りて行った一瞬の出来事でした。 大きな泣き声がして、急いで後を追ったら下で血だらけで泣いていました。 右の額を3センチほどY字型にぱっくり…。 もう、自力で病院に連れて行ける状態じゃなく、救急車呼びましたよ。 桃太郎はパニック状態で、救急車の中で止血もさせてくれない状況。 私も必死でした。 病院は近いところのはずなのに、すごく長い距離に感じました。 信号で止まっていないはずなんですけどね…。 なんとか、縫ってもらって帰宅しました。 初めは私も処置に抑え役として立ち会う予定だったのですが、どうしても桃太郎の縫ってもらっている姿を見れないと思って、外で待ってました。 この時間も長かった。 どうしてあの時ついて行ってあげなかったのか、その後悔だけでした。 帰ってくる途中で泣き疲れたのか桃太郎は爆睡。 起きてからはいつものように遊んでましたが、私の精神的なダメージが大きくて…。 あの、桃太郎を見た状況がどうしても離れないんです。 抜糸して落ち着いたらちょっとは私的にも楽になるんだろうか…。 しばらく立ち直れなさそうです。
2010.03.08