朝一の天元台高原第二リフト乗り場、監視小屋に入り窓開けようとしたら窓に”蛾”です!・・虫嫌い・・コワー・・キモ・・しかし、カマドウマだろうが素手で触覚つまんでポイできる人がいる・・尊敬に値するというか度胸あるというか、鈍感というか・・どういう根性なのと思いますがね・・思えば幼少期の頃は昆虫採集、セミもトンボも糸付けて飛ばして遊んだり、蛇もつかまえるのOKでしたし、ハツカネズミの子見つけてはかわいいなと思って育てたり、巣から落ちてきたすずめの子供に餌あげたり、小学校の掃除用具内にコウモリの赤ちゃんがいて育ててみたりと昆虫、爬虫類もOKでしたが気がついたら、もう触るのも、見るのもNGですね・・高原には自然が残り昆虫よく見かけます・・昔は蛾なんてそこら中にいて・・特に実家近くには遊び場であった”ダリア園”や”置賜農業高校”が近く実習田んぼには”誘蛾灯”がありカブトムシ、クワガタ採りに行ったものです、明かりに寄ってきた蛾もたくさんいたものですが、日本の高度成長、昭和40年代後半からから姿消しましたね・・写真の蛾は”フクラスズメ(脹雀)”とある、チョウ目ヤガ科の昆虫。中型のガで、人家の周辺でも見られる。 和名は、スズメが羽毛を逆立てて冬の寒さに耐える様を「ふくらすずめ」と呼び、丸っこくて毛に覆われた様子をこのガに当てはめたものである。「スズメ」とあるが、スズメガ科…です・・幼児期に昆虫好きであることは、ごく自然な傾向ということですね、好奇心や探究心の表れとされる・適切に関われば、観察力や社会性の発達にも良い影響が報告されています。
