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雲海(兜山)
昨日、早朝の天元台ロープウエイ高原駅から見た兜山です、いい感じに雲海ができてました。雲にはいくつかの種類があり、その中で一番低いところにできる「層雲」「層積雲」は2,000m以下の高さにできる、この上に登れば眼下に雲海がみれる。雲海は周りを山で囲まれた盆地にできやすい。夜に空が晴れ、地球から熱が逃げて気温が下がることを放射冷却と呼びますね、地面付近の空気にふくまれる水蒸気が水滴に変わって霧ができる、盆地で発生する雲海は、この放射霧によるものといわれてます・・
2025.08.17
せみの抜け殻
昨日仕事終わって家の北側草むしり、するとウドに久しぶりセミの抜け殻ありました、小学生の頃は虫好きで、夕方家の周りの木に登ってくる蝉を捕まえて、家の中の植木を入れて早朝羽化したセミをよく見てましたね・・羽化した後はまた植木を外に戻してと・・よくそんなことをしてました・・今年は例年よりセミ少ないようです・・寝苦しいところにさらにセミの声が夏を増長させてましたが・・好きでしたね・・特にうるさいのがクマゼミということですが、東北では見れませんね・・熊セミは名の通り体長が約50mmで、日本で一番大きなセミと言われています。クマゼミは「シャッシャッ」という鳴き声である。この辺でも様々な種類のセミが生息し、夏の初めにニイニイゼミにはじまりアブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシなどとなる・・
2025.08.16
ナイトクルーズでテント泊
8月9日星観賞しながら酒でも飲んでのんびりしようと天元台ナイトクルーズからの幕営練習もかねて高原でテント泊で行ってきた・・しかし、予報で10日は深夜3時からの雨予報でテントは高原にあるイベントハウスの中で張ることに・・外で食事支度するのもなんなんで・・知り合いのペンション”エーデルワイス”さんに遊びがてら食材にお酒持参で行く、なんだかんだと調理はしてもらって・・食事とお山の話にギターの話になる・・今年の5月までは年に2回・・一度目は忘年会兼初すべりで12月に利用、4月はペンションカップで滑り収め的な仲間とペンション泊してた常宿”アミティエ”さんが日光に引っ越ししてしまったから・・次はどこにしようと思案中でした・・”K”さんとこはギターもあるし登山のガイドさんでもあるし”K”さんとこにするかな??食事の後はナイトクルーズ星空観賞望遠鏡でお月様鑑賞・・市内の夜景観賞も良かった・・翌朝は予報通りの雨となました・・次キャンプは来週”笹川流れ”予定ですね・・坊平の高原、天元台高原ときたから次は海だね・・
2025.08.13
雨やどり
昨日8月10日朝、天元台高原湯元駅(920m)駅舎内・・あいにくの雨で客足がぽつりぽつり・・そこに2匹のアサギマダラが舞い込む・・外は雨、気温も低い・・動きが悪くなって雨宿りかなと・・外出すのもまだ早いとしばらくそっとしておいた・・アサギマダラの隣は舞い込んだトンボが一匹・・すでに亡くなっている・・なんか詩でもかけそうな雰囲気・・そこで”さでさだまさし”の”雨やどり”思い出す・・雨宿りとは、急な降雨などの時に雨具などを持っていないために、軒下などで雨がやむのを待つこと。である・・詩は・・”それはまだ私が神様を信じなかった頃 9月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現れないかと 思ったところへあなたが雨やどり”で始まる 雨宿りで出会った男性に恋をしてしまった女性の、彼との偶然の再会、そしてその偶然を話し家族に笑われ・・本当なら連れて来いと、リクエストに応え家族へ自身たっぷりに紹介したらば彼の靴下に穴がポカリ・・そしていきなりのプロポーズに気を失い、最後のオチは『あなたの腕に雨宿り』という・・1977年の曲 あぁー私が20歳の頃・・懐かしい
2025.08.11
第62回 米沢納涼水上花火大会
昨日仕事帰りに山友と待ち合わせて水上花火大会見てきた、2025年で62回目を迎えるのだそうな、米沢市の夏の風物詩となる花火大会・・松が岬公園で、その堀に映る水上花火は観客の目を楽しませる趣深い光景を演出する。イベントには露店が立ち並び、18時からは地元のアーティストの歌やパフォーマンスなどあり7時半から花火となる、いつの間にか伝国の杜前は人だかり・・集まれば人はいるものだと感心する・・・昨年に続き花火・・そんなに大きな花火はないが連続花火は見ごたえがありました・・
2025.08.09
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