ウラジオヨウラクとガクウラジオヨウラク(西吾妻)

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ウラジロヨウラク、ガクウラジロヨウラクは、白山付近以東、富士山以北、中部地方、関東地方北部、東北地方、北海道の各山地に分布しているとある。ツツジ科の落葉低木。「瓔珞(ようらく)」とは、仏像などの装飾に使う珠玉を連ねた装飾具で、釣鐘状になる花をコレに見立てたもの。亜高山の湿地に自生する。天元台主催の市民トレッキング初回7月5日に撮ったもの・・ウラジロヨウラクのガク片はほとんど目立たないが、写真の左下はガク片が長くガクウラジロヨウラク、右上はガクがなくウラジオヨウラクとして区別する・・同じ場所に並んで咲いている場所がある、ウラジロヨウラクは太平洋側に多く分布し、ガクウラジロヨウラクは日本海側に多く分布すると聞いた。

2026.07.12:li-no3:[菜園・食・花]

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