九里学園WEB部活動|写真部

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上杉雪灯篭まつり、大変な観光客で賑わっていた。特に目を引いたのは、キャンドルゾーン。数え切れないキャンドルの鮮やかな色。一段と高く作られたキャンドルタワー。まさにメルヘンの世界で、多くのカメラ愛好家が撮りまくっていた。
 好天に恵まれた[まつりの夜空]、とてもメルヘンの世界を引き立ててくれた。聖書の中の次の聖句がうかぶ。
 「夜をつかさどる月と星を造った方に感謝しよう。
    その愛は永遠に続く。」とある。
                   (須田 忠光)

 米沢市の一番冷えた早朝の風景(−14.1℃)。靄がかかり、うっすらと霞んでいる。そして、満月の光は冬の寒さの中、風景に明るさや華やかさを感じさせる不思議な力がある。古志田方面の農道で撮る。
 
「四季の歌」の歌詞がとても好きだ。 
  4、冬を愛する人は 心広き人
   根雪をとかす大地のような 僕の母親
 
そして、間もなく春を待つ気分
  1、春を愛する人は 心清き人
   すみれの花のような ぼくの友だち
                    (須田 忠光)

 


 雪国の夜の明かり。雪下ろしをして疲れた身体を癒し風呂に入って、いろりを囲んで夕食団欒の時を持っているのでしょう。「おばあちゃん鍋料理美味しいね!身体がしんから温まるし、このお刺身は大好物のびんちょうまぐろ」だね。そうだよ、沢山食べて元気を出して明日も働いてね。満月の明かりと古民家の明かりが暖かい雰囲気をかもし出している平和な家庭のようだ。
 明日もキット満月のように、気持ちのいい天気になることでしょう!
                    (須田 忠光)

 今年も大雪、茅葺屋根に多くの雪が積もっている。頭に大きな白い帽子をすっぽりかぶっている。茅葺屋根は、「どんなに吹雪になって大雪になっても大丈夫と言っている」様子。おそらく築百年以上は、大雪に耐えてきた古民家。道路はきれいに排雪されているが、まだ一回も雪下ろしをしていないのでしょう。毎日朝、孫娘を高校に送りマイカーを運転しながら眺める風景、田舎育ちの私には郷愁を感じさせてくれるとっておきの古民家だ。 米沢市 古志田方面。
 たまに、暖かい日が続くと、「春よこい早くこい」とくちずさむ。春を恋しく想う高齢者。気持ちはまだまだ壮年。
                      (須田 忠光)

 新年は元旦礼拝・6日(日)聖日礼拝と恵みのスタート。そして先日、宮城県最南端の山元町に被災地支援二回目のボランテアへ行って恵まれてきた。新年に頂いた年賀状に山元町からの便りがあっつた。それで前日�笋掘∋予戎�年ぶりに旧同僚と当地で再会出来た。そして、一緒に支援の中に参加してくれた。その友人は「アガペー」の奉仕だねと言って称賛してくれた。
 仮設の集会場に、「笑顔の中に幸せがみえる」の額が掛けられていた。参加した人たちはみんな笑顔で、とても楽しかったと話してくれた。歌・踊・美味しい手料理・菓子職人のシュークリームありで、終始なごやかな雰囲気の中でアットいうまの時間だった。
 礼拝の中から、新聖歌474番「主がわたしの手を」
    2、ある時は雨(雪)で ある時は風で
       困難はするけれど 何とも思いません
        優しい主の手に 全てを任せて
         旅が出来るとは 何たる恵みでしょう
                            (須田 忠光)       
 

 先日、仙台に行き光のページェントとクリスマスを楽しんできた。例年と変わりなく賑わいを見せていた。昨年と異なったのは音楽隊や聖歌隊がいなかった。日程がかち合わなかったのかな?
 勾当台公園の光の芸術が印象的だった。
 間もなく新しい年を迎える。今年最後の日曜礼拝で数々の祝福に感謝の祈りをささげた。
新聖歌15番  
     �_罎蕕慮羶世蓮‥恵賄�べます
       国々島々 喜びたたえよ
�△澆い弔慮�は 世界を照らせり
        大地はかしこみ 御前に震えり
                          (須田 忠光)

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