九里学園WEB部活動|写真部

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 白鳥は大形の水鳥。
 首が長く、全身真っ白で美しい。
 はるばるシベリヤから日本に渡ってくる。力強さ感じる。
しかし、飛んでいる姿が優雅である。夕方、家族で・子供連れで
窪田の「水辺の楽校」来て、楽しんでいる光景を見る。
 この一群は、大空の中で家族の和を保ちながら、朝えさを食べに
出掛けて、夕方には帰り、休息しその繰り返し。帰る家があり、幸せな
生活を送っている。
 不況で職を失い、住む家無い人びとが急増していることを聞くにつけ、
働きもしない白鳥は自然の恵の中で生きている。不思議だと思う。




 1月25日(日)早朝 零下11.5度 6:00頃 手がかじかむ 
  日の出が7時過ぎ。晴天、素晴らしい風景を観創造の神様を賛美する。

   朝日は昇りて、世を照らせり・・・・・・・。
   輝く日を仰ぐとき・・・御神を思う・・・。  
                      など一瞬の時

 白鳥の群れはグループごとにミーティング。
 時折大きな白鳥の対話
    「どこへ朝食に行こうか?昨日行った所にとパパ。」
    「いや、違うところ行こうよとせがむ子供の白鳥。」
  間も無くすると、グループ単位に出発する。
  
  風の方向をよみとり川上へと行くグループもあれば、反対方向に飛んでいく
 グループも。その姿はとても優雅に飛躍する。

       私も鳥になって飛んで行きたい!
...もっと詳しく
 今日はおいしいご馳走を沢山食べ満腹。
 夕刻5:00前後してグループごとに元気にねぐらへ帰還。
 先頭は父親かな、それとも長男かな?
 天地人の人を引用すると
 人は和。白鳥のグループも和を持ってよしとするのか凄く統率が
 とれている。
 現在の暗い殺伐とした世の中を思うときとてもうらやましく思う。
 白鳥に学ぶことが多い。

 今回はチョット見苦しい映像ですがお許しください。
 窪田の「水辺の楽校」の管理人の話によると。
 白鳥の行動グループは家族中心で、5から9羽程度だそうです。
人間と同じように早朝出かけ、夕方になるとねぐらに帰ってくる。
 今年は、野鳥の餌付けが自粛の冬。にもかかわらず「冬の使者」白鳥は
減ることなく増えているとか。
 白鳥は、仕事をしなくとも生きていけるように神様は自然の恵みを
与えて養ってくれている。
 

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