ボクの旅の記録�◆。横娃娃鞠�7月8〜11日☆韓国
石造殿 (ソクチョジョン)は、徳寿宮の中で最も代表的な西洋建築物くまって♪
ソウルナビによると、1900年に着工、1910年完成。地上3階、延べ面積1,247坪の、御影石でできた石造建物。 外観は19世紀初めにヨーロッパで流行した新古典主義様式で、イギリス人技師ハデイングが設計。 現在は、文化財庁宮中遺物博物館(クンジュンユムルパンムルグァン)として使用されてるらしいくまよ☆ |
敷地内のいろんな建物を見てたら、やっぱり、日本の京都や奈良にある古代の建物と通じるような感じがしたくまよっ♪
色の使い方は、中国とも違うし、日本とも微妙に違うように感じたくまけど、建築様式は似てるように思ったくま☆ うひっ☆v(^(エ)^)v ボク、学校でお勉強する「文化は大陸から日本へ」…ってのを、ちょっと実感するコトができたくまよん♪ それにしても、韓国の人って、背が小さかったのかなぁ〜っ? “ボクサイズ”…とまでは言わねくまけど、窓とか出入り口の戸とか、高さがとっても低かったくまよ…★笑 |
徳寿宮には、ピンク色のような、薄紫色のような…、とっても小さな可愛いお花が咲いてたくまよ♪
ボク、ちょっと背伸びして、そのお花と一緒にお写真撮ったくま♪♪ うひっ☆v(^(エ)^)v ねっ♪ キレイくまでしょっ☆ |
徳寿宮の中に入ると、瓦やレンガやブロックを組み合わせた模様がキレイな塀があったくまよ♪
うひっ☆o(^- ^)o ブロックをただ重ねて作る今の塀よりずっとキレイくまよねぇ〜!笑 きっと、当時の塀作り職人さんが、模様を考えて、その通りに見えるように積み重ねたんだね♪v(^(エ)^)v |
板門店での緊張感の余韻に浸りながら、バスに揺られるコト約1時間。
ソウル市内の出発した場所に戻り、バスツアーは解散☆ 板門店ツアーに参加する際は、TシャツやサンダルはNGだったくまから、ある程度ちゃんとした格好で参加してたので、楽な格好に着替えるべく一旦ホテルに戻るかどうか考えたくまけど… すでに5時半くまし、時間がもったいねから、そのまま市内散策をするコトにしたくまよ♪ うひっv(^(エ)^)v まずは、ツアーの解散場所のそばにあった「徳寿宮(トクスグン)」っていう かつての王宮さ行ったくま(^-^)/~ |
前のお写真で、会談を行う机(テーブル)の中央に立ってた軍人さんを、横から撮ってみたくま。
この姿勢で、微動だにしねくまよっ!! すっごい疲れそうな姿勢くまよねっ…。 でもっ、この姿勢が、腰につけてる銃を素早く取り出すのに一番いい姿勢なんだとっ! そして、この姿勢で何時間も立ち続けるコトも、訓練してるくまって。 ホントにっ! すっごくジィーーーッとこの軍人さんのコトをしばらく見てたくまけど、ホントに動かねくまっ!! ボクなら、少し動いてしまうくまかもっ…。笑 ちょっと腕を伸ばしたりしねと、逆に、銃を取り出そうという状況になった時に、手がしびれてて動かねかったりしねのかなぁ〜っ!? 強い精神力がないと耐えられないくまねっ。 |
建物の内部中央には、大きめのテーブルが一つあって、そのそばに警備の軍人さんが立ってたくま。
この板門店を警備する軍人さんになるには、とても厳しい規定&審査があるくまって。 ◆軍での成績が優秀であること ◆かつ精神的疾患がないこと ◆家柄もよいこと ◆亡命の危険性がないこと …などなど、ってのが条件なんだとぉ〜っ。 今どき、日本で「家柄」なんて言ったらたいへんなコトになるくまけど…。 韓国では、それも条件に入るくまって。 でも、常に北朝鮮と接し、いつ戦争に発展するかわからないようなトコでの勤務の連続…、毎日が緊張の連続…、そんな仕事に就くためには、精神的にタフでねとダメくまよねっ…。 このお写真では、テーブルの左側が韓国、右側が北朝鮮くま。 |
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ボクの理解が間違ってなければ、「正一品」は一番偉い位(くらい)なはずくま!
うひっ☆v(^(エ)^)v
(※正殿に一番近い位置にあったくましねっ! きっと間違ってねくまよ)。
そして、ボクの後ろに見えてるのが、中和殿の正門、中和門(チュンファムン)
門のすぐ後ろには、現代の建築物=ビルが見えてて、なんだか不思議な感じがしたくまね☆★
昔、宮殿として使われてた建物がひっそりとたたずむ空間のすぐそばに、隣接して今の時代を生きてる人たちが暮らす、働くビルが建ってるくまもんっ!
なんだか、ちょっと不思議な気分になる空間だったくまっ☆