ボクの旅の記録�◆。横娃娃鞠�7月8〜11日☆韓国

ボクが座ってる石には、身分をあらわす称号が書かれてるくまよ♪
ボクの理解が間違ってなければ、「正一品」は一番偉い位(くらい)なはずくま!
うひっ☆v(^(エ)^)v
(※正殿に一番近い位置にあったくましねっ! きっと間違ってねくまよ)。

そして、ボクの後ろに見えてるのが、中和殿の正門、中和門(チュンファムン)
門のすぐ後ろには、現代の建築物=ビルが見えてて、なんだか不思議な感じがしたくまね☆★
昔、宮殿として使われてた建物がひっそりとたたずむ空間のすぐそばに、隣接して今の時代を生きてる人たちが暮らす、働くビルが建ってるくまもんっ!
なんだか、ちょっと不思議な気分になる空間だったくまっ☆
中和殿は、一般的な王宮の正殿の使用目的にふさわしく、王の即位式、家礼式、外国使臣の歓迎儀式、朝賀礼儀式などの公式行事が行われた場所くまって☆(byソウルナビ)

徳寿宮の敷地の中をけっこう歩いたくまけど、その中でも、一番おっきくて、一番立派だったくまもんねぇ〜っ♪納得。
うひっ☆v(^(エ)^)v
ボクの後ろに見えてる中和殿のお屋根っ!
とってもせり出してて、立派くまでしょっ♪♪♪
正面5間、側面4間もあって、「八作屋根形式」って言うくまって☆
あとっ…、中和殿は、中和門とともに1902年に建設されたくまけど、1904年に火災で焼失したくまって★p(;(エ);)q
だから、今ボクが見てる建物は1906年に再建されたものなんだとぉ〜っ!(byソウルナビ)
石造殿 (ソクチョジョン)は、徳寿宮の中で最も代表的な西洋建築物くまって♪
ソウルナビによると、1900年に着工、1910年完成。地上3階、延べ面積1,247坪の、御影石でできた石造建物。
外観は19世紀初めにヨーロッパで流行した新古典主義様式で、イギリス人技師ハデイングが設計。
現在は、文化財庁宮中遺物博物館(クンジュンユムルパンムルグァン)として使用されてるらしいくまよ☆
敷地内のいろんな建物を見てたら、やっぱり、日本の京都や奈良にある古代の建物と通じるような感じがしたくまよっ♪
色の使い方は、中国とも違うし、日本とも微妙に違うように感じたくまけど、建築様式は似てるように思ったくま☆
うひっ☆v(^(エ)^)v
ボク、学校でお勉強する「文化は大陸から日本へ」…ってのを、ちょっと実感するコトができたくまよん♪

それにしても、韓国の人って、背が小さかったのかなぁ〜っ?
“ボクサイズ”…とまでは言わねくまけど、窓とか出入り口の戸とか、高さがとっても低かったくまよ…★笑
徳寿宮には、ピンク色のような、薄紫色のような…、とっても小さな可愛いお花が咲いてたくまよ♪
ボク、ちょっと背伸びして、そのお花と一緒にお写真撮ったくま♪♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
ねっ♪ キレイくまでしょっ☆
徳寿宮の中に入ると、瓦やレンガやブロックを組み合わせた模様がキレイな塀があったくまよ♪
うひっ☆o(^- ^)o
ブロックをただ重ねて作る今の塀よりずっとキレイくまよねぇ〜!笑
きっと、当時の塀作り職人さんが、模様を考えて、その通りに見えるように積み重ねたんだね♪v(^(エ)^)v
板門店での緊張感の余韻に浸りながら、バスに揺られるコト約1時間。
ソウル市内の出発した場所に戻り、バスツアーは解散☆
板門店ツアーに参加する際は、TシャツやサンダルはNGだったくまから、ある程度ちゃんとした格好で参加してたので、楽な格好に着替えるべく一旦ホテルに戻るかどうか考えたくまけど…
すでに5時半くまし、時間がもったいねから、そのまま市内散策をするコトにしたくまよ♪ うひっv(^(エ)^)v
まずは、ツアーの解散場所のそばにあった「徳寿宮(トクスグン)」っていう
かつての王宮さ行ったくま(^-^)/~
「板門店は危険な場所ではありません。
 世界で一番“敏感な場所”です。」 
ガイドさんがバスの中で言った言葉。
ボクはきっと一生忘れられないくまよ。

だって、その「敏感さ」を、ボクは、まさに身をもって感じたくまもん。
常に鳥肌がたってるような緊張感…、言葉では伝えられない微妙な違和感…。
板門店のあの空気感を伝える言葉として、きっとずっと、忘れられないと思うくまよ。
せっかくだから、何かお買い物しようよ…ってコトで、ボク用のお土産をママが買ってくれたくまよ♪
ボクさ、後ろの二人みてなアーミー・スタイルが似合うかもっ! …ってコトで、迷彩色のTシャツを買ってくれたくまぁ☆
うひっ☆v(^(エ)^)v
でもっ…、こんな緊張と隣り合わせの国連施設で、普通にお土産買えるなんて…、なんか不思議な感じくまねぇ〜っ★
バスで国連施設までもどったら、板門店のあの緊張感からちょっと解放された感じがしたから不思議だったくまよ。
ここだって、緊張の国境に違いないのにっ…★

国連施設には、お土産屋さんがあったから、いろいろ見てみたくま♪
板門店で、警備の人たちが肩につけてたのと同じのがあったくまから、ボク、つけてみたくまぁ!o(^- ^)o
似合うくまかぁ〜っ!? うひっv(^(エ)^)v
バスに乗ってそばの高台まで行ったら、こんな景色が見られるくまよっ。

緑がたくさんあって自然豊かで…、一見のどかな雰囲気くまけど、この写真に写ってるトコで、かつて韓国軍と北朝鮮軍の衝突があったくまって…。
強者どもが夢のあと…って感じくまね。
お写真を撮ったのは、北朝鮮側から。
水色の建物の左奥の方に、体が半分だけ見えてて、半分が建物に隠れるように立ってる軍人さんがいるの、わかるくまかねぇ〜っ?
この軍人さんは、国境線の向こう側にいるから、韓国側から北朝鮮側を見て警備する役割の人。
こういう態勢(=体を半分しか出さない)で警備するのも決まってるくまって。
この時は小雨模様だったからカッパ着てたくまよ。
さっきの軍人さんと同じ姿勢で立ってる別の軍人さん。
この軍人さんは、同じ建物の中でも、奥の方…、国境を越えて北朝鮮側に立ってるくまよ。
だから、この軍人さんの背後に立たないように、この軍人さんの背後にある扉に近づかないようにって言われたくま。
扉に手をかけたりそれっぽい行動をとったら北朝鮮への亡命者とみなされます…だって。
そして、来る前に署名した「文句言いません」…の状態になってもおかしくない…ってコトをガイドさんに言われたくまよっ…。怖っ。
前のお写真で、会談を行う机(テーブル)の中央に立ってた軍人さんを、横から撮ってみたくま。
この姿勢で、微動だにしねくまよっ!!
すっごい疲れそうな姿勢くまよねっ…。
でもっ、この姿勢が、腰につけてる銃を素早く取り出すのに一番いい姿勢なんだとっ!
そして、この姿勢で何時間も立ち続けるコトも、訓練してるくまって。

ホントにっ!
すっごくジィーーーッとこの軍人さんのコトをしばらく見てたくまけど、ホントに動かねくまっ!!
ボクなら、少し動いてしまうくまかもっ…。笑
ちょっと腕を伸ばしたりしねと、逆に、銃を取り出そうという状況になった時に、手がしびれてて動かねかったりしねのかなぁ〜っ!?
強い精神力がないと耐えられないくまねっ。
建物の内部中央には、大きめのテーブルが一つあって、そのそばに警備の軍人さんが立ってたくま。
この板門店を警備する軍人さんになるには、とても厳しい規定&審査があるくまって。
◆軍での成績が優秀であること
◆かつ精神的疾患がないこと
◆家柄もよいこと
◆亡命の危険性がないこと
…などなど、ってのが条件なんだとぉ〜っ。
今どき、日本で「家柄」なんて言ったらたいへんなコトになるくまけど…。
韓国では、それも条件に入るくまって。
でも、常に北朝鮮と接し、いつ戦争に発展するかわからないようなトコでの勤務の連続…、毎日が緊張の連続…、そんな仕事に就くためには、精神的にタフでねとダメくまよねっ…。
このお写真では、テーブルの左側が韓国、右側が北朝鮮くま。