ボクの旅の記録�◆。横娃娃鞠�7月8〜11日☆韓国

歴史:景福宮
ねっ♪ こっちのお写真で見ると、もう少しおっきく煙突の模様を見るコトができるくまでしょっ!
うひっ☆v(^(エ)^)v

お外にある煙突にさえもこんなキレイな装飾を施すくらいくまから、内装なんてもっと素敵だったんだろうねぇ〜っ♪
いいくまねぇ〜っ☆o(^- ^)o
うひっ☆
王妃さまの寝室だった「交泰殿」のオンドルの煙突には、装飾が施されててキレイだったくまよ♪
ボクの頭の後ろあたりに見えるくまでしょっ!
うひっ☆v(^(エ)^)v
お花や木々が模様になってたり、赤い色の煉瓦が使われてたり…、やっぱり女性っぽい感じくまよねぇ〜♪o(^- ^)o
うひっ☆
「交泰殿(キョテジョン)」という「康寧殿」のすぐ後ろにある王妃さまの寝室だった建物のトコにあったキレイな花塀の前でお写真撮ったくまよぉ♪
お花模様が可愛いくまねぇ〜っ♪
うひっ☆v(^(エ)^)v

「交泰殿」の名前は、陰陽が調和を成す易経の泰卦(六十四卦のひとつ)からとられた名前と言われてるくまって☆
お写真に写ってる現在の建物は、日本の植民地時代に撤去されたのを1994年に復元したモノくまって(-""-;) 〜ソウルナビ〜
景福宮の中を散策してたら、キレイな煉瓦作りの門を見つけたくまよ♪
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赤い煉瓦に白っぽい石を組み合わせてる感じがキレイくまねぇ〜♪o(^- ^)o
それに、模様の感じが韓国っぽいくまよね♪
うひっ☆(^-^)/~
「慶成殿(キョンソンジョン)」は、国王の寝室として使われていた寝殿「康寧殿(カンニョンジョン)」の西側にある付属の小寝殿☆o(^- ^)o
東西に置かれた小寝殿のうち、西側にあったのがこの「慶成殿」くまって☆
“天地の生と成をお手本とし、政治を明るくする”…という意味から、東側の小寝殿を「延生殿」、西側の小寝殿を「慶成殿」って名づけたくまってよぉ♪ 〜ソウルナビ〜
建物の名前にはちゃんと意味があるくまねぇ♪
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康寧殿(カンニョンジョン)は、国王が生活する内殿の中心となる建物で、国王が仕事を終えた後に寝室として使われてた場所くまって!v(^(エ)^)v

1395年(太祖4年)に創建され、“国王が健康で安らかであれば百姓も安らかでいられる”…という意味から「康寧殿」という名前がつけられたくまってぇ☆ 〜ソウルナビ〜
なんだか素敵な云われくまねぇ〜。
うひっ♪o(^- ^)o
勤政殿の明かりとりの窓(?)には、淡い黄色いカーテンみたいのがあって、そこから差し込む夕方の陽の光がやわらかく優しい光となって建物の中に注がれてたくまよぉ〜っ♪
お写真でも伝わるといいくまけどねぇ♪
うひっ☆o(^- ^)o

天井も高いのがわかるくまでしょっ!?
そんで、天井さも、細かい細工が施されてるのも見えるくまよね♪
細工が細かくて綺麗くまねぇ〜。
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2階建ての正殿を覗いてみたら、中は1階と2階が吹き抜けになっていて、
天井まで見渡すコトができたくまよっ♪
天井、高いっけぇーーーーーーっ!笑
うひっ☆v(^(エ)^)v

キレイな大きな壺があったり、中央に龍の絵が描かれて飾ってあったり、天井や壁にも、細かなキレイな模様が描かれてたくまよぉ〜っ♪
王宮などの木造建築の壁、柱、天井などにさまざまな文様を鮮やかな色彩で描くコトを「丹青」って言うくまって!〜ソウルナビ〜
王さまが執務した勤政殿の前でポーズ!
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なんだか、後ろの正殿がボクに似合ってて(笑)、ボクが偉そうに見えてっ…、ボクが王さまみたいくまよねぇ〜っ♪♪♪
そんな風に見えねっ!?
うひっ☆o(^- ^)o
昨日行った徳寿宮でも、今日行った昌徳宮でも、正殿の前にはこういう石版があったくまよ☆
きっと、何か意味があるんだよねっ♪
ボク、調べてねっ…★(-""-;)
うひっ☆v(^(エ)^)v

ちょっと斜めに傾斜がかかるように飾ってあって、石に彫られた模様が少し薄くなってきてるように感じたくまよ。
きっと、雨や風の浸食を受けてるくまねぇっ★
こういう歴史的遺物って、今生きてるボクたちだけでねくって、ボクたちの子ども、後々の人たちにも見てもらえるように、いつまでも残るような保存方法ってのを工夫して頑張ってしてほしいくまよね☆(^- ^)/~
うひっ♪
勤政殿は、1395年(太祖4年)に景福宮の正殿として造られ、多包様式の建物で現存する最大の木造建築物☆
ここでは、王が臣下の朝礼を受け、公式な国家儀式を行ったり、宴会が催されたり、外国の使臣との接見も行われたくまって。
けどっ…、豊臣秀吉による「文禄・慶長の役」で焼けてしまい、その後、李氏朝鮮時代末期の1867年(高宗4年)11月に興宣大院君によって再建。
現在も復元工事中…。〜ソウルナビ〜
またしても「文禄・慶長の役」くまよ…★(-""-;)
景福宮は、韓国と日本の歴史を考える上で、ママがどうしても来たかった場所くまよっ…。
ママは大学の時に歴史を勉強してたくまからね。
だから、これまでいろんなトコに旅行していろんなコトを感じたり考えたりしてきたくまけど、韓国はちょっと別格。
今まで来れなかったママの中では、「近くて遠い国」だったくまよねっ…。
この場所に立って、「やっと来れたぁ〜!」っていう気持ちになったくまってぇ☆

【豆知識】
興礼門は、景福宮の南北の中心軸線上に位置する2階建ての建物。1916年に朝鮮総督府が建てられたコトによって、興礼門をはじめとする行閣などが撤去されたくま。2001年10月、85年ぶりに興礼門とその周辺が復元され、昔の姿を取り戻したくまよ。〜ソウルナビ〜
景福宮は、今日回ろうとしてた3箇所の中で一番遅くまで見学できるみてだったくまから最後に行くコトにしてたくまよ。
うひっ☆v(^(エ)^)v
けど、今日は出足が遅かったくまから、ちょっと予定が後ろ倒しっ…★笑(-""-;)
アイスクリーム片手にタクシーに乗って急いで向かい、なんとかギリギリで入場券を買うのに間に合ったくまよぉ〜っ★☆ ほっ…。
お写真中央に見えてるのは「光化門」、その手前にある茶色の建物がチケット売り場くま♪