ボクの旅の記録�◆。横娃娃鞠�7月8〜11日☆韓国

歴史:景福宮
日本と韓国の歴史についてちょっと考えたボクくまけどっ…、甘いモノに目がないのもボクっ♪笑
歩き疲れたくまし、ちょうど甘いモノが食べたかったくまよねっ!
うひっ☆v(^(エ)^)v
移動アイスクリーム屋さんのオバちゃんから、ミックスアイスクリームを買ったくまぁ☆o(^- ^)o

【豆知識】
1395年(太祖4年)に初めて建てられた光化門は、景福宮の正門で王室と国家の権威を象徴していた門。全体的に均衡と調和を成し、壮麗な外観を持つ最も優れた闕門(王宮の門)という評価を受けてるくまって。 〜ソウルナビ〜
今日見た美しい都・景福宮は復元されたモノ。
総督府庁舎が1996年に撤去されたため、当時のその様子をうかがい知るコトはできないけど、一国の中心とされる都をないがしろにするようなそんな行為、許されないと思うくまよっ。
「そういう時代だったから…」と言ってしまえばそれまでかもしれないけどっ…、傷つけられた側の人たちはそう簡単には割り切れないくまよねっ…。
だから、これからを生きるボクたちは、傷つけた事実があったコトをしっかり受け止め、人が大事にしてるモノ・コトを簡単に踏みにじるようなコトはしねように…、同じ間違いを繰り返さねようにしねとねっ。

【豆知識】
朝鮮総督府の建物は、日本の植民地支配から解放された後の1945年から中央庁舎として、その後は国立博物館として使われたが、景福宮復元事業により1996年11月に完全に撤去されたくま。 〜ソウルナビ〜
1910年の日韓併合によって、景福宮にあったほとんどの建物が破壊され、当時の建物として残されたのはわずか…。
この光化門がある場所に、日本の植民地支配の象徴といえる朝鮮総督府が建てられたくま。
都の正殿の正面、都の正門のある場所に総督府庁舎が建てられたコトによって、景福宮の景観と韓国の国権は踏みにじられることになったくま…。
勤政殿を囲むようにあった回廊から、興礼門と、その向こう側に見える近代建築物を一緒に眺めたくまよっ♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
数百年も昔の都、数百年も昔に建てられた建物のすぐそばに、近代的な高層ビルが見えるこの風景…。
なんだかちょっと不思議な感じがしておもしろくねっ!?(^- ^)f
うひっ♪
お池には、二つの島があって、お池の向こうには、北岳山(べックァッサン)が見えたくまよ♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
なぁ〜んだか穏やかな気持ちになれる素敵な景色だったくまよ〜♪o(^- ^)o
昔の人も同じように景色を眺めたりしたくまかねぇ〜?
見学できる時間が1時間しかなくって、かけ足で見て歩いたくまから、ちょっと疲れたくま★
うひっ☆★(-""-;)
慶会楼が建つお池のほとりにあったベンチに座って、しばし休憩〜♪
もう閉園の7時が近いくまから、人影もなく、話し声やいろんな雑音も聞こえず、とっても静かな空間・時間を独占できたくまよ!
ベンチに座ってたたずんだ5分くらいの時間は、なんだかとっても贅沢な時間だったくまぁ♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
...もっと詳しく
慶会楼(キョンフェル)は、国王と臣下が参席する重要な宴会や、外国使臣を接待する宴会場で、誰でも自由に出入りできる場所ではなかったくまって。
それに、慶会楼っていう名前は、「国王と臣下が出会いを楽しむ場所」という意味でつけられたくまってよぉ♪
〜ソウルナビ〜
お池に建物が写る様が素敵くまよねぇ〜♪♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
五重の塔の下で笛を鳴らされ、ちょっとしょぼ〜んとしながら歩いてると、
主に北米で見られる“トーテムポール”みてなオブジェ(?)を見つけたくまよ♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
これって、何だろねっ!?o(^- ^)o
時間も遅くて、近くに聞けそうな人もいねし、ガイドさんもつけてねかったくまから、聞くコトができねっけぇ〜★残念っ
干支の石像があるトコからちょっと歩いて、香遠亭の周りにあるお池を歩いてる時に見えた五重の塔の下まで来たくまよっ♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
ロープとか張ってねかったくまから、階段を昇って、できるだけ近くでお写真撮ろうとしたら、警備員さんみてな人に、「ピピピピピィーーーッ!」って、笛を鳴らされ、降りるように言われたくまよっ★(-""-;)
ボクっ…、悪いコトしてねのにっ、びっくりしたくま☆★苦笑
昇っちゃダメなら、ちゃんとロープとか張ってくれてたらいいくまのにっ…
しょぼん★p(;(エ);)q
干支(十二支)って、日本だけでねくって、韓国でも一緒くまね♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
そういえば! タイさも干支があって、それも日本と一緒だったくまねぇ〜☆
「干支」って、どこから始まった考え(?)くまかねぇ〜っ?
やっぱり中国くまかぁ?o(?- ?)o
景福宮の敷地の一角に、干支(十二支)の石像が円形に並んで建ってるトコがあったくまよ♪
うひっ☆v(^(エ)^)v

ボクは、ママの干支(=ねずみ)のトコで、地元の女の子と一緒に遊んだくま♪
あっ、ママのトシばれちゃう★笑(-""-;
ママに、その女の子と一緒に、お写真撮ってもらっちゃったくまぁ〜☆
うひっ♪(^-^)/~
お池がキレイくまから、ゆっくり時計回りに歩いてぐるっと1周したくま♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
お池に写る東屋や緑の様子を見て心が和むのは、やっぱり日本人だからくまかねぇ〜っ?笑
(ボク、韓国生まれ、日本育ちくまけどっ…)
遠くに見えるのは、五重の塔みてな建物っ☆
木で造られたこの橋・酔香橋(チィヒャンギョ)を渡って、東屋・香遠亭まで行ってみてくまけど…、渡っちゃダメくまって★(-""-;)
鎖が張ってあって、近くさガードマンさんまでいたくまよぉ〜!!
ボクっ…、そんなに体重重くねくまから、橋、壊したり絶対しねのにぃ〜っ★
しょぼ〜んっ…p(;(エ);)q

お池には蓮の葉っぱが浮いてたくまから、「蓮の花の季節だったらどんなにかキレイだったろうなぁ〜♪」って、想像するだけでも楽しい気分さなたくま♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
お池に写るお山や建物の様子が、なんとも言えない風情があっていいくまよねぇ〜♪o(^- ^)o
香遠亭(ヒャンウォンジョン)は、1867年に、高宗が乾清宮(コンチョングン)を建てる際、その南側に池を掘って池の真ん中に島を造り建てたモノ。
木で造った陸橋に酔香橋(チィヒャンギョ)という名前をつけ、散歩を楽しんだくまって☆ 〜ソウルナビ〜

背後に見える北岳山(ブガッサン)と調和したキレイな東屋(あずまや)くまねぇ♪
景福宮の中で最も美しい景色が自慢の場所…らしいくまよっ!
うひっ☆v(^(エ)^)v
何の建物んトコにあったのか忘れたくまけどっ…10個の煙突が1個にまとまってあったくまよ♪
煉瓦部分の上に、黒いのが10個…見えるくまかねぇ?
それが煙突くまよ!
うひっ☆v(^(エ)^)v
この煙突にも、キレイな装飾がされてたくま☆
雨からこの煙突を守るため、上に屋根がかけてあったくまよ♪
文化財を保護していくのも大変くまね…。