ボクの旅の記録�◆。横娃娃鞠�7月8〜11日☆韓国

歴史:徳寿宮(トクスグン)
銅像の人が世宗(セジョン)大王くまよ♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
世宗大王は、韓国の言語・ハングル文字を作った人。
ハングルは、世界で最も論理的にできてる文字くまってぇ〜。
世宗大王が当時の学者に知恵を絞らせて作ったらしいくまよっ☆
また、ハングル文字は表音文字くまから、その規則さえ覚えちゃえば、少しは読めるようになるくまよっ…って言われてるくまけどっ、ボクさは、難しいくまね☆★笑(-""-;)
さっき見た西洋風建築物・石造殿の隣に、徳寿宮美術館(トクスグンミスルグァン)〔=国立現代美術館別館〕があったくま♪
うひっ☆v(^(エ)^)v

あいにく…、ボクたちがこの美術館んトコさ着いたのは夕方6時前だったくまから、入館するコトはできねかったくま★
残念。p(;(エ);)q
けど、係員の人さ、「売店だけでも見せて…」ってお願いしたら、OKしてくれたくまから、中の入り口のそばにあった売店だけくまけど、見るコトができたくまよ♪
そこで売られてたモノを見て、展示されてるであろうモノを想像したくま☆笑
中和殿の前の広場みてになトコで、韓国の子どもたちが水溜りを見つけて遊んでたくまよ♪ うひっ☆o(^- ^)o
ボクも一緒に混ぜてもらって、遊ぼうと思ったくまけど、水溜りでのお遊びはママに禁止されてるくまから、あえなく見学に終わったくまよ★
しょぼ〜んっ…。p(;(エ);)q
でも、気分は一緒に遊んでる感じでお写真♪笑
みんな楽しそうに遊んでるくまよねっv(^(エ)^)v
ボクが座ってる石には、身分をあらわす称号が書かれてるくまよ♪
ボクの理解が間違ってなければ、「正一品」は一番偉い位(くらい)なはずくま!
うひっ☆v(^(エ)^)v
(※正殿に一番近い位置にあったくましねっ! きっと間違ってねくまよ)。

そして、ボクの後ろに見えてるのが、中和殿の正門、中和門(チュンファムン)
門のすぐ後ろには、現代の建築物=ビルが見えてて、なんだか不思議な感じがしたくまね☆★
昔、宮殿として使われてた建物がひっそりとたたずむ空間のすぐそばに、隣接して今の時代を生きてる人たちが暮らす、働くビルが建ってるくまもんっ!
なんだか、ちょっと不思議な気分になる空間だったくまっ☆
中和殿は、一般的な王宮の正殿の使用目的にふさわしく、王の即位式、家礼式、外国使臣の歓迎儀式、朝賀礼儀式などの公式行事が行われた場所くまって☆(byソウルナビ)

徳寿宮の敷地の中をけっこう歩いたくまけど、その中でも、一番おっきくて、一番立派だったくまもんねぇ〜っ♪納得。
うひっ☆v(^(エ)^)v
ボクの後ろに見えてる中和殿のお屋根っ!
とってもせり出してて、立派くまでしょっ♪♪♪
正面5間、側面4間もあって、「八作屋根形式」って言うくまって☆
あとっ…、中和殿は、中和門とともに1902年に建設されたくまけど、1904年に火災で焼失したくまって★p(;(エ);)q
だから、今ボクが見てる建物は1906年に再建されたものなんだとぉ〜っ!(byソウルナビ)
石造殿 (ソクチョジョン)は、徳寿宮の中で最も代表的な西洋建築物くまって♪
ソウルナビによると、1900年に着工、1910年完成。地上3階、延べ面積1,247坪の、御影石でできた石造建物。
外観は19世紀初めにヨーロッパで流行した新古典主義様式で、イギリス人技師ハデイングが設計。
現在は、文化財庁宮中遺物博物館(クンジュンユムルパンムルグァン)として使用されてるらしいくまよ☆
敷地内のいろんな建物を見てたら、やっぱり、日本の京都や奈良にある古代の建物と通じるような感じがしたくまよっ♪
色の使い方は、中国とも違うし、日本とも微妙に違うように感じたくまけど、建築様式は似てるように思ったくま☆
うひっ☆v(^(エ)^)v
ボク、学校でお勉強する「文化は大陸から日本へ」…ってのを、ちょっと実感するコトができたくまよん♪

それにしても、韓国の人って、背が小さかったのかなぁ〜っ?
“ボクサイズ”…とまでは言わねくまけど、窓とか出入り口の戸とか、高さがとっても低かったくまよ…★笑
徳寿宮には、ピンク色のような、薄紫色のような…、とっても小さな可愛いお花が咲いてたくまよ♪
ボク、ちょっと背伸びして、そのお花と一緒にお写真撮ったくま♪♪
うひっ☆v(^(エ)^)v
ねっ♪ キレイくまでしょっ☆
徳寿宮の中に入ると、瓦やレンガやブロックを組み合わせた模様がキレイな塀があったくまよ♪
うひっ☆o(^- ^)o
ブロックをただ重ねて作る今の塀よりずっとキレイくまよねぇ〜!笑
きっと、当時の塀作り職人さんが、模様を考えて、その通りに見えるように積み重ねたんだね♪v(^(エ)^)v
板門店での緊張感の余韻に浸りながら、バスに揺られるコト約1時間。
ソウル市内の出発した場所に戻り、バスツアーは解散☆
板門店ツアーに参加する際は、TシャツやサンダルはNGだったくまから、ある程度ちゃんとした格好で参加してたので、楽な格好に着替えるべく一旦ホテルに戻るかどうか考えたくまけど…
すでに5時半くまし、時間がもったいねから、そのまま市内散策をするコトにしたくまよ♪ うひっv(^(エ)^)v
まずは、ツアーの解散場所のそばにあった「徳寿宮(トクスグン)」っていう
かつての王宮さ行ったくま(^-^)/~