ボクの旅の記録�◆。横娃娃鞠�7月8〜11日☆韓国
*板門店
建物の内部中央には、大きめのテーブルが一つあって、そのそばに警備の軍人さんが立ってたくま。
この板門店を警備する軍人さんになるには、とても厳しい規定&審査があるくまって。 ◆軍での成績が優秀であること ◆かつ精神的疾患がないこと ◆家柄もよいこと ◆亡命の危険性がないこと …などなど、ってのが条件なんだとぉ〜っ。 今どき、日本で「家柄」なんて言ったらたいへんなコトになるくまけど…。 韓国では、それも条件に入るくまって。 でも、常に北朝鮮と接し、いつ戦争に発展するかわからないようなトコでの勤務の連続…、毎日が緊張の連続…、そんな仕事に就くためには、精神的にタフでねとダメくまよねっ…。 このお写真では、テーブルの左側が韓国、右側が北朝鮮くま。 |
国連軍が駐留する施設で、軍人さんにパスポート・チェックされ、施設内の会議室みてなトコに並んで座らされて板門店のレクチャービデオを見せられたくま☆
そしてその後、「生命に何かあっても訴えません」…ってコトが書かれた英語の文書1枚を渡され、「合意できたらサインしてください。もしサインできない場合は板門店にお連れできません」…って言われたくまっ★ 「ココまで来てサインしねかったら何のために来たのっ!?」 …って感じくまよねぇ。(-""-;) ボクっ、当然、サインしたくまよっ!! ツアーに参加してた人みんながサインして、ボクが持ってるバッチみてな目印を渡され、施設からは今までのバスとは違う国連の専用バスに乗り換えて板門店さ向かったくま!v(^(エ)^)v ※板門店にいる間は、この緑のバッチを常に見えるようにしてないといけなかったくまっ☆ |
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世界で一番“敏感な場所”です。」
ガイドさんがバスの中で言った言葉。
ボクはきっと一生忘れられないくまよ。
だって、その「敏感さ」を、ボクは、まさに身をもって感じたくまもん。
常に鳥肌がたってるような緊張感…、言葉では伝えられない微妙な違和感…。
板門店のあの空気感を伝える言葉として、きっとずっと、忘れられないと思うくまよ。