観光農業のカリスマ 工藤順一

宮城県にあります利府町は、これまでの通過型観光から一時&一泊滞在型の観光に展開すべく、今年度からいよいよ本格的な歩みを始めております。

�‖茖渦麝�府町梨まつり
 観光客10000人、梨の販売量4000キロと、名産利府梨をアピールし、その中に多彩な遊びや楽しさを練り込んで、多くの方々にお集まり頂いた様です。関係者は、確かな手応えを感じ取ったことと思います。

�■複甸覯茵岷慊好�ススメの小さな旅」
 「金色に輝く利府梨をひとり占め」と題した小さな旅は、ボンネットバスを運行して行われました。定員25名に対し、100名を越える応募があり、遠くは神奈川県からも申込み頂きました。

�B茖臆鷏鮃�ウオークを楽しむ会 〜利府の三桜めぐり〜
 県内からたくさんの方々へ春の利府町に訪れました。

�た郡汗�車輌基地まつり
 毎年恒例の新幹線車両基地まつりでは、地元特産品の販売も行っています。

�ヂ耋僂�らの誘客
 国際交流の一環として、観光梨狩りに台湾からの観光ツアーを受け入れました。

�Ε�キ祭りを11月に
 来る11月23日、浜田においてカキ祭りを開催することになりました。

以上の様に、これまでの利府町にはなかった新しい観光の芽が着実に出始め、育っております。

当事務所といたしましても、利府町観光振興体制づくり支援事業(利府町観光ワークショップ)に関わり、担当者からいきいきと今年度の報告を受けて嬉しくなりました。事務所スタッフ一同、大変喜んでおります。



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