観光農業のカリスマ 工藤順一

〜�眥佑気鵑裡硲个�らの抜粋〜

今日は山形縣寒河江市にいる観光カリスマ工藤さんのところにおじゃました。工藤さんの計らいでさくらんぼ狩りとバラ風呂を楽しんだ。工藤さんは何もない交通も不便な寒河江市を観光農業として売り出した人だ。今では観光農業は当たり前のように言われているが以前はそうではなかった。工藤さんの手にかかれば道端に生えてる草まで観光資源になってしまう。当時青森県の知事だった木村さんが工藤さんのことを聞いて農業を基盤にしている青森県でも農業縣から観光農業縣にすると所信声明したほどだ。縣知事が何度も観光と農業はバッテングしないよね。と私に確認した程現実には観光と農業の組み合わせは難しかった。工藤さんはそれを農協の一職員という立場でやってのけたのだ。だから凄い。工藤さんがいろいろなことが出来たのは人一倍気配りの出来る人だったからだ。手元にある人や物という資源を愛し、大切にしてそれを結び付ける力を持っている。今日はその魅力を全部私のために使ってくれた。おかげさまで幸せ感を満喫することが出来た。ご一緒にもてなしてくださった奥様やお嬢様にも感謝。(7月2日)



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