観光農業のカリスマ 工藤順一

平成18年2月16日の熊本での講演(くまもと農山漁村(ふるさと)フォーラム2006)を行った後、以前アドバイス事業を行っていた「四季の里 旭志」へ訪問し現状視察を行ってきました。
熊本市内から車で約50分。鞍岳の中腹に位置し標高500mにあるその施設は大自然に囲まれていて露天風呂もあり、そこから見る夕日がとてもきれいです。また、動物とのふれあいや季節後との花々も鑑賞出来、宿泊施設としてログハウスやキャンプも出来ます。食事のメニューにはラム肉のジンギスカン鍋やラムロース肉のしゃぶしゃぶなどもあり、ファミリーやグループ、個人と幅広く楽しめるところです。
この度のリニューアルオープンをきっかけに、それまでの事業の見直しとスタッフの意識改革に励むことでサービスの向上を目指している、とても意欲のある施設です。
久しぶりに訪れましたが、以前と比較するとその変化がよくわかりました。スタッフみんなに明るさと笑顔が溢れておりました。改めて、私も以下の点を認識しました。

�/Π�の意識が変わり、新たなアイデアが生まれていること
�⊆�分の意識が変わったことで、お客様も変わるということ
��自分自身のスピードある決断と行動で、施設全体もかわるということ
�い�金を使わなくとも、それぞれが創意工夫し智慧を出していること

これは四季の里 旭志にのみ言えることではなく、どこの施設でもお店でも会社でも同じだと思いました。

伊藤支配人はじめ、20人の社員全員と再会し、みんな意欲的に取り組んでいる様子を拝見できて、私自身とても感激しました。








▼この記事へのコメントはこちら
名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 管理者の承認後、反映されます。