観光農業のカリスマ 工藤順一

平成22年1月21日(木)於:長野県伊那市 JA上伊那本所、平成22年度JA上伊那農業振興大会の記念講演の講師としてお招き頂きました。
JA上伊那は、西に中央アルプス、東に南アルプスを臨み、天竜川、三蜂川が潤す信州伊那谷は、長野県の十分の一に及び豊かな大地です。河岸段丘特有の変化に富んだ地形が特徴で、四季が鮮明で信州にあても雪が少なく年間を通して豊富な日照に恵まれ、農業生産に最適な気候風土です。研究熱心な農業者の技術も加わり、水田農業を主体に果樹、野菜、花卉、きのこ、畜産と、平成20年度農産物販売額は164億9000万円を誇る広域農業協同組合です。

記念講演では「地域づくりと観光農業による生産振興について」をテーマに、
 ●地域を元氣にするには
 ●寒河江市事例
 ●観光農業は心を動かす感動のドラマ
 ●観光農業による生産振興の要件
 ●観光農業の取組み 例)寒河江市周年観光組織機構
以上について、約70分わたって260名の方々に熱心に聴講頂きました。

講演に先立ち、前日と当日の午前中に管内の「みはらしファーム」「ファーマーズあじーな」「とりたて市場」「駒ヶ根ファームス果実選果場」「�蝪複塑擶爛▲好僖虔狆譟廖崟掌兇屬匹Ρ燹廖屬蠅鵑歓型∧狆譟廖峇儻�ぶどう園」「りんごオーナー農園」等、下村営農部部長、有賀理事、中島さんにご案内頂きました。


▼この記事へのコメントはこちら
名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 管理者の承認後、反映されます。