:: 工藤順一/徒然レポート
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平成22年7月17日(土)於:天童温泉「ほほえみの宿滝の湯」、三條物産株式会社(社長:三條敏邦氏)の安全大会が開催され、その際の基調講演の講師としてお話を致しました。
三條物産株式会社の営業内容は、鉄鋼二次製品卸売・屋根工事業、金属屋根材成型販売・板金工事業、金属壁材成型販売・側板工事・サイディング工事業、太陽光パネル等、屋根の総合商社です。山形県内および宮城県を営業エリアとして、宮城県村田に工場があり、元氣活氣あふれる明るい総合商社です。 安全大会終了後、「元氣の源はロマンと笑い」をテーマに60分に渡って講演いたしました。 ○発想の転換のすすめ ○売上向上のキーワード 挨拶、笑顔、お客様目線、感謝、感動、ロマン、季節感、ドラマ、明るさ ○人材が人財になるための秘訣 以上の様な内容を、事例を紹介しながらお話しています。 講演後、役職員の皆さま全員と和やかに懇親を深めて参りました。活力ある笑顔と律儀な姿勢に、さすがに業界を代表する優良企業であることを印象づけられました。 |
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平成22年6月9日(水)於:仙台市秋保温泉岩沼屋、東北地区指定自動車教習所連合会(会長:黒澤拓司氏)の平成22年度通常総会が開催されました。その際に「元氣の源は夢、ロマンと笑い」をテーマに、これまでの体験に基づいて笑いをまじえながら50分講演をいたしました。
講演に引き続き、東北管内の交通情勢について表彰式が行われました。 1)東北管内警察局長と東北地区指定自動車教習所連合会長連盟表彰 2)東北地区指定自動車教習所連合会長表彰 |
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平成22年3月26日(金)の山形新聞夕刊「提言」に、「”そば処山形”大いに発信」「知名度向上へ交流継続」の見出しで、ふるさと寒河江そば工房会長の松田伸一さんが寄稿していらっしゃいました。この中で「ふるさと寒河江そば工房」に関しての成り立ちや活動をつぶさに紹介していますが、15年前にこの会を立ち上げた私のこともご紹介して頂きました。
JA職員の職員として観光農業の発信に奔走していた当時、山形のそばを広めるために、サクランボ狩りき来て頂いたお客様にそば打ちも体験して頂き、山形のそばのおいしさを知ってもらうといったことにも取り組みました。あれから15年が経過し、全国的にも山形のそばが有名になりつつあり、大変嬉しく思っています。そういった知名度アップの一環を担っているこの会の躍進ぶりは私の誇りでもあります。 現会長の松田伸一さんの益々のご活躍と会の発展を、心より祈念いたしております。 |
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平成22年2月10日(水)於:蔵王温泉 ホテル松金アネックス、静岡県立伊東商業高等学校(校長:白井正範氏)2学年 生徒144名が修学旅行で蔵王温泉に来県。研修の一環として「町おこしや観光について 仕事や現在の状況 社会人として身につけておくべきこと 高校生として将来プランについて」のテーマでお話をいたしました。
○町おこしでは、まず自分の住んでいる町の良さを発見すること。 ○社会人として高校生として大切なことは、元氣で明るく笑顔で挨拶すること。 ○元気→元氣の源は現金 ○体を生かした五感での情報収集 … 目線は常にお客様の目線に ○知恵を智慧に変え、創意工夫でアイデアを生み出す ユニークな遊び心、夢、ロマンのあるイベントの商品開発と企画 例)さくらんぼの種とばし大会 バラ風呂 雪中いちご狩り ○スピードある決断と実行を ○ため息と「明日から」という言葉を捨てて、ただ今から ○人材を人財に … その秘訣 以上の様な内容を、私の体験から得た仕事の仕方、人生の先輩としての生き方等を、事例を交えながら50分間に渡ってお伝え致しました。 伊東商業高等学校の生徒さんは、明るくまじめ、率直な反応で聴講してくれました。笑顔いっぱいの皆さんでした。 |
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平成22年2月5日(金)於:白鷹町 JA白鷹支店、「愛菜館」出荷組合通常総会が開催され、総会後の講演の講師としてお招きを頂きました。
講演では、「本物のおもてなしの心」をテーマにお話ししています。 ○本物とは 農産物・人について ○生産者(作る人)、産直愛菜館(売り手)、消費者(お客様)の目線はひとつに ○納得、満足(得した感覚)、感動(喜び)を与えること ○おもてなしの心とは 旬売、旬消、笑売、勝売 笑顔と挨拶、一言を添えて 感謝の心を忘れずに 以上の様な内容で60分にわたりお話しいたしました。時々笑いもあり、皆さんに熱心に聴講頂きました。 しらたか産直愛菜館は、�螢─璽魁璽彷鯊襪療稿發砲△蝓∧神�21年度売上は5800万円(税抜)とのことでした。 今後益々の発展をお祈りしています。 |
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この講座は第1部と第2部制になっており、第一部の「観光に関するセミナー」の講師としてお招き頂きました。「発想の転換!観光からまちづくり」と題して、
○発想の転換を図るには
○アイデアを生む要件
○まちづくりに必要なこと
以上についてお話をいたしました。
聴講者の中には、2〜3回私の話を聴いたという方が数名いらっしゃって、「講演を聴くと元氣になる、やる氣が出てくる」という言葉を聞き、私の方が勇気づけられました。
講演後は第2部の現地研修が行われ、市内の名所旧跡の視察を行っています。参加された皆さんは、充実した研修内容に有意義な時間を過ごされたことと思います。