観光農業のカリスマ 工藤順一

:: 観光カリスマからお知らせ
平成23年9月26日(月)町職員の西川町役場で、職員(町長:小川一博)研修会講師としてお招きを頂きました。
研修会には外郭団体職員の方々が参加されました。

研修会の演題
  『住民サービスの向上を目指すには』

 ※町民すべてに
    笑顔と言葉(あいさつ)を添える

    ◎ ありがとう
    ◎ 感謝
    ◎ 思いやり
    ◎“あいさつ”には4つの心がけがある

 ※地域住民サービスとは
    住民との目線 ・・・ 話を聞く
           ・・・ 話の内容を理解する

    ◎ 感謝の心
    ◎ 目配り・気配り
    ◎ 約束・努力
    ◎ 表現・やわらげる話し方を身につける

 ※町民との別れぎわ(要件済み)大切にすることがポイント

                            など・・・

事例を紹介しながら90分お話しいたしました。
小川町長にも、職務柄ご多忙中にもかかわらずご聴講をいただきました。

行政と町民との温度差のない、住民サービスができることを覚心します。
 
平成23年9月12日(月)於:山形市山形県総合社会福祉センターで、平成23年度地域部会研修会が地域保育部会(部長 柴田節子)が開催され、その研修会講師にお招きにあずかりました。

小生は、JAさがえ西村山の職員として約38年間、寒河江チェリーランド管理センター事務局長・道の駅寒河江駅長・クアハウス碁点総支配人・道の駅むらやま駅長、現在観光カリスマ工藤事務所の代表として観光客の誘客イベント施設の責任者・経営者として履歴より数字、お客様の目線や五感で情報を収集、即実践・実行に努め実績を挙げてきました。

これまでの体験・体感・経験から考えることは、地域保育所運営も地域との連携を密にし、利用者の生の声を直接知る、利用者が今求めている物は何か、思いやりのある施設であり、そこで働く職員であり、提供することが出発点。

余裕のない時代、心の安らぎがあり夢と希望の遊びが必要。
子どもの面白いと思うものは『本物』であり、子どもの後ろには親がおり、おじいちゃんやおばあちゃんがいる。
一緒になって遊び喜んでくれる。
評価は実績が決める。

それには『発想の転換だ!』


・・・について、50分間お話しいたしました。
平成23年9月2日(金)於:山形市山形グランドホテルで、株式会社エイアンドシー(代表取締役社長 渡辺京市郎)の社内決起大会・勉強会が開催され、勉強会の講師としてお招きにあずかりました。
エイアンドシー事務内容は、ドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップ・TSUTAYA・デジタルサイン・損保・生保業務など、年商102億(平成22年度)会社です。

当日、幹部・店長職による社内決起大会が開催され、企業は人なり・お客様とスタッフ接点・一瞬一瞬が店の印象となり、商売繁盛の要になってしまうとの事。


平成23年のスローガン 〜 公 明 正 大 〜

 ※誠実さを大切にして、扱っている製品の効用により役立っていく“商人道”を追及するプロ集団を、
 築き上げる決意の決起大会。


幹部店長の皆様へ『本物と心・心と絆』をテーマに・・・

 ≪本物には≫ 人・物・情報・食

 ≪本物とは≫ うそ・偽りのない心・・・
          おもてなしの心・・・

 ≪絆を得るための要件とは・・・≫


など、事例を紹介しながらの60分間お話しいたしました。

勉強会には、代表取締役会長の清野伸昭さんにも拝聴いただきました。
大変うれしく思います。ありがとうございました。
平成23年7月22日(金)於:寒河江市・山形県建設業協会西村山支部で、山形地区・西村山地区建設会社災害防止協議会
合同研修会での講師としてお招きを頂きました。
合同研修会は、山形地区と西村山地区にある建設会社の安全管理担当者研修会で、講演前にの研修が行われました。

≪研修≫

 〜 山形労働基準監督者 安全衛生課長 久保田幸信氏 〜

    ◎ 労働災害発生状況について
    ◎ 現場における具体的災害防止対策について
    ◎ 安全衛規則の解釈について
                             

講演では・・・

  『本物と心・心と絆』
    人・もの・情報・食・季節・旬・明るくあいさつ・目線(施工主)
    気づく・がんばろう(氣力)・地域・土地柄・リサーチ
    安全・災害防止・復興

   “心には嘘・偽りがない” ・・・ 【 本物 】
 
             施 工 主 
    『 絆 』 ⇔  地域住民  ⇔ 『 信頼 』
             社  員 


〜など、安全災害防止についてお話しいたしました。
日本テレビ『遠くへ行きたい』
 第2064回 濱田マリの“元気な笑顔 美味しい山形”=山形県 村山市〜東根市=
の取材に御協力頂き、本当にありがとうございました。
お陰様で、東京・大阪・福岡・名古屋・山形などでは、7月17日に無事放送を終える事ができました。

取材下見・撮影におつき合い下さり、本当にありがとうございます。八月朔日さんをご紹介下さったことも、本当にありがとうございます。
先人の知恵、お父さんの代から100年近く自然の土壌を守ることで、誰にも負けないサクランボを育て上げた、まさしく『遠くへ行きたい』の目指す主旨にピッタリの方でした。

工藤さんがお話しして下さった『遠くへ行きたい』という番組が大切にしてきたもの、森や大貫ディレクターがこだわって守り、記録しつづけたものを、工藤さんが心から理解し応援して下さっていることに、実はちょっと涙が出そうになりました。
八月朔日さんではないですが、やはり長く一つのことを守りつづけていく中には逆風が吹くこともあるのですが、日本各地のものづくりの最前線で、手を動かし・体で動かしている農家の方や職人さん工藤さんのような方が応援して下さっているということを心に留め、頑張っていかなければ!と思いました。

またいつか寒河江にお邪魔することも必ずあると思います。本当にありがとうございました。


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『遠くへ行きたい』担当 田中陽太郎
久しぶりに工藤さんと

                            2011年07月05日 17時16分29秒 | Weblog

久しぶりに工藤さんとあって話をした。それなのに久しぶりという感じはまったくしなかった。そこで待っていてくれたのはいつもの工藤さんだ。工藤さんの笑顔がみたくて5時間かけて山形まできた。お土産に持っていったものを一つづつ開けては食べて貰って感想を聞く。答えてくれる時の工藤さんの笑顔がいい。他の人にこんなことをしたら押し付けがましくて失礼なことだ。でも工藤さんに対しては失礼だと思わない。むしろそうして工藤さんが喜んでくれるから嬉しいのだ。工藤さんの喜んでくれる顔をじかに見たいから会いに行くのだから。工藤さんはざっくばらんな付き合いをしてくれるけどとても気づかいの行き届いている人だ。だからあっている間中楽しくて無駄な時間がまったくない。一つだけ気になるのは昼食代にお金をかけさせ過ぎてしまうこととお土産にたくさんのさくらんぼをいただくことだ。散財をかけてしまうことが唯一悔やまれることだ。でもご招待を戴いて嬉しかった。ありがとう工藤さん。