郷土食伝承事業・・・ごちそうさまでした!
子どもたちに郷土のおいしい料理を伝えていくということで、毎年6年生が郷土料理をいただいています。その様子をお伝えします。 「ようこそ!たくさんおいしい料理を食べてくださいね!」 「冷や汁食べたことある人?」 「じんだんあえ食べたことがある人?」 会場:「へえ~、そうなんだ・・・。」 「え~、今日のメニューは、栗ご飯、芋煮、冷や汁、じんだんあえ、浅漬け、りんごです。心を込めて作りました。どうぞ召し上がってください。」 「うまそ!」 農業新聞を書かれる方もおいでになりました。 「いただきます!」 しばらく、おいしそうな顔をどうぞ! 「おじょうさんたち~、こっち向いて!」 んまいよね~。 これですよ! よし!これで全員おかわり!せっかく作っていただいたのですから! 誰かさんは「先生!うちの芋煮よりずっとおいしいんです~!」どき・・・ 「今まで食べたことがなかったものも、とてもおいしかったです。家でも作ってみたいです。」 「今まで食べたことがないものもありました。白鷹で受け継がれてきた食べ物を大切にしたいです。」 「初めて見た料理もありました。このような料理を食べることができてうれしかったです。特にじんだんあえと芋煮がおいしかったです。ぼくも家で作って食べてみたいです。」 「ごちそうさまでした!」 郷土で長い間受け継がれてきた今日の料理。 「体は食べたものでできているのですよ。」自分で子どもたちに話しておきながら、いつも郷土料理を食べていれば、病気になんてならないのでは!と思いながら、おいしくいただきました。 本当にごちそうさまでした。
2022.11.07